映画も楽しい

部落差別とは

2022-07-29

 

 

 

日報抄(一面最下部掲載記事)に紹介されていたので見ることが出来ました

「部落」問題の実際はあまり知らずに来ていて、何かモヤモヤしているものが自分の中にあり今回の映画を見てもその差別実態というか問題そのものはちゃと理解するに至らなった

笑われることを承知で書くが、自分の田舎は各集落のことを「〇〇部落」「部落」と呼称していた。

子どもの頃からこの部落という呼び方になじんでいて、その後「部落差別」のことを知ってからややこしく感じて理解を拒んできたように自分は思うが、この呼び方と「部落差別」は関係ないと思うが語源はどこから来たのか、やはり気にはなる

初めて身分制度を知ったのは白土三平さんのコミック「カムイ伝」 を読んでからだと思う、書店で立ち読みした個所がちょうど「えた」と言う言葉が出てきて興味を持ち全巻を大人買いしてから読んだというより学んだかもしれない

部落差別を薄っぺらな知識では語らないが、話は飛躍して申し訳ないが「差別」は今も形はいろいで存在している、当初のコロナ罹患者を攻撃するのも差別だと思う、映画は入門編として見るのもいい

島崎藤村の原作を読んでみようと思う

 

 

 

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