絵本らいぶ

本屋さんで・・

2005-06-24

時々利用する本屋さんで買い物ついでに絵本コーナーを見た、幾度となく利用している大手レンタルショップなのだが改めて絵本コーナーを見たのは初めてのような気がする。
まず全体のスペースからすると絵本コーナーの何と小さなこと、世の中での絵本の立場はこんなものだと今更ながら気づきました。講座の教えのおかげで「適当でない本」も多くあることを発見しました、今までならむしろ馴染みのあるタイトルなので「おーあるねー」てな具合だったと思います。
では「読み聞かせに適した」本はどんなものがあるのかと捜したら、うーん、今の自分にそんなに簡単に白黒をつけられる本はないのですがそれでもいくつか気に入ったものがありました、たしか推薦書にもなっていたような「ひゃくまんかい生きたねこ」が目にとまりました。
次回の実習ではこれを読んでみようかなと思います、にしてもそこで買わずに帰宅後図書館に予約をしてしまいましたー 全国の書店のみなさんごめんなさい

合計 29 , 本日 1 


コメント1件

 mikapapa | 2005.06.24 23:57

「百万回・・」っつたら、わての、十八番(おはこ)ですがな。
読み方のコツは、ページごとに、読み終わったあと、余韻を残して聞き手の表情を確認し、長すぎるかなってくらい黙って、手も動かさないでいること、そして、つぎにめくるときに「めくってから」、でなく、「めくりながら」−あるときねこは・・・−と、読み始めることだと思います。 あとは、文章がワンセンテンスごとに言い切りの文になってますから、・・です。  ・・でした。 での、メリハリと、間の取り方をスムーズに読めると完璧ですね。 
で、前回選んだ「おれはねこだぜ」と、同じ作者というのは、意識的にでしょうか? 
知ってて選んでるのならよけいなお世話かもしれませんが、作者、佐野洋子に関する情報もお伝えしましょうか? (私、結構ファンです^^)

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