絵本らいぶ

そういうことかー?

2005-07-07


今日は七夕です、そんな事は関係なく読み聞かせ講座でした。
読み聞かせ実習もそれぞれ二冊目の絵本を読む実習に入りました。
「はじめてのおつかい」「フレデリック」「こんとあき」「ちいさいおうち」の四冊四人が読んでくれました、1人が終わると講師の講評と他の受講生からの感想などを言ってもらいこれを繰り返します。
今日の講師の講評は何と選書についてはほとんどふれる事はありませんでした、手差しの事とか本の持ち方の基本、ベージ送りのしかたなど技術的な事を中心に話していました、ただ減点方式のコメントは同じです。
どうやら最初の二コマは絵本についての座学、最初の読み聞かせ実習はなぜその本を選んだのか?と言うその人の選書の仕方についてコメントする
そして二冊目の実習からはその人の技術的なことを中心に教えてくれました、今日は四人しか進まず結果一人30分もかかったわけです。
今日のカリキュラムを見てようやく講師の教え方が見えてきました、最初はそれぞれ自由に選書してもらい、その絵本がどういう位置に有るのかを
「読み聞かせに適す、適さない」と言う言い方で教えてそれをふまえ2冊目を読んでもらい個々の技術的な事を教えていく・・・てなことのように思いました。
今日の四冊がたまたま適した絵本だったのかは知りませんが「ちいさいおうち」などは自分には良く分からずこれが子ども達にどういう風に理解されるのかわからず、むしろ不適格のように感じましたが今日は全くそのような話はありませんでした。
こういうカリキュラムだとしたら、「あんたなかなかやるねー」と手の平返しで感心してしまいます、なにしろ前回まではこれでもかと言うぐらいに「主観的」な絵本の評価をしていたのですから。
で自分が二冊目に選んだのは「ろくべえまってろよ」にしました、次回、もしくはその次の回かも知れません、練習しないとなー・・・

合計 19 , 本日 1 


コメント4件

 mikapapa | 2005.07.08 19:26

さすがに、侮れないといったところですか^^
そうかー。初心者の人たちと思うならば、「たかが絵本されど絵本」
まじめに取り組んでもらいたいと言う姿勢からの段取りなのかもしれませんね。
講師の方もいろいろ考えていることがわかって、おもしろいですね。

 ふくちゃん | 2005.07.09 9:03

段取りがあるんでしょうねー彼女なりに・・
ほんとにその落差には驚かせられます、願わくば次週もそうあって欲しいと思いますが。
これでまた来週が楽しみになったのは事実です。

 donburakokko | 2005.07.09 23:16

「ふくちゃん」元気になってうれしいです。いろいろあるんですね〜。楽しみです。

 どんぶらこっこの毎日 | 2005.07.10 21:32

ほんものの学校図書館をもとめて

今日は、男女共同参画センターで、学校図書館の読書活動支援者の総会と講演に参加してきました。
 ★読書活動支援者というのは、市内の小中学校の図書館のアルバイトさんです。
 一人で2〜3校を受け持って1週間交代で学校を渡り歩くのです。1日の時間は4時間です…

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