絵本講師

絵本講座と「ワンイシュー」

2016-10-19

新潟県で初めて野党系の知事が誕生した県知事選挙
選挙戦や結果を伝えるメデアで自分は初めて目にした
言葉、単一争点「ワンイシュー」
わざわざ日本語の後に「ワンイシュー」と表記している
わかりやすく単一争点だけではいけないのかなと思った
次第です
むりやりの感もありますが、単一争点ではありませんが
そう、全く論争になっていないのですが福島の絵本講座
では「単一テーマ」といっていいほどの話をしています
「子育て現役世帯」でわが子に日常的に絵本を読んでいるのは
何割くらいか?と言う話です
これが面白いほど一般的認識がずれているのです
福島データと言って絵本講座などで、実際に子育て中の
皆さんに聞いてみると、とても高い数値を答えてくれるのです
そしてそして、興味深いのは普段絵本に係っている人達が
この数字を現実とはかけ離れている数値を記憶している事です
この理由を遡っていくとある事に行きつきます
だから福島の絵本講座はこのテーマだけで成り立っています
子育て中の世帯で親子で絵本を楽しむのは世帯中の何%か
それはなぜか
どうすればその数値は伸びるのか
だれもが知っているようで気が付いていない
絵本の世界なのです
だれもがその表面は知っているけれど、中身は一般には
全く知られていない、今回の新潟県知事選の「ワンイシュー」
が意味する事
強引に絡めてみました

Loading


Comment





Comment