絵本講座

絵本講師をしている理由が(2)

2016-12-04



この記事はこちらからの続きになります
自分の父親は自分が生後三ヶ月の時に病死しています
よって自分は父親と言うものを知りません
「父親」を知らない、との感覚ではなく
父親というものを知らないのです
高校進学にあたり「戸籍謄本」を役場でもらったときに
父親の名前を係りの人に「これは誰ですか」と聞いた
くらいです、今思えば聞かれた方は自分の父親の名前も
知らない人とはどんな生い立ちなのか、などと思った
かも知れません
生後三ヶ月で亡くなっている父親なので、その後の人生
で父親の名前さえ意識することがなかったということです
今考えると「あぁ自分には父親はいないのだ」と意識した
覚えがありません、家庭環境だったのか時代背景なのか
「母子家庭」「片親」との思いも全くありませんでした
自分の中には父親と言う言葉は存在しなかったのです
父親を知らない、そんなことで辛い思いや悔しい思いを
したことはありません、存在を意識したこともないので
そんな感情もわかなかったのだと思います
続きは こちら  

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