映画も楽しい

女性だけがその責任を問われる?

2021-07-24

17歳の少女が見る世界を描いている

ひとつの命と向き合うには過酷な現実

を知ることになる

中絶のプロセスを説明するスタッフ

はたんたんと質問しているが

その冷静さが少女には耐え難い

見終わって、少女だけが心身ともに

消耗するのにもうひとりの責任者

は登場しないことに虚しさを

覚えた

話変わり日本での件数を見ると

20歳以下よりも44歳までの方が

圧倒的に多いのは驚く

若年時の教育の必要性が言われているが

成果は出ているのか

どこぞの議員が過剰な教育と糾弾した

ことがあったが、さすがに最高裁では

敗訴となったようだ

日本はこんな国だが今では

どうなんでしょうか

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