「パパと絵本de子育て参加の会」
代表

絵本楽語家・福島はるおの
公式ブログにようこそ!
絵本講師として絵本講座・
絵本らいぶ・講演会を行っています
お家で毎日親子が絵本を楽しむ方法や、
絵本は子どもだけでなく
大人も楽しむ事ができます

絵本らいぶ・絵本講演会・絵本講座の質問
ご依頼など下記の電話又はアドレスにお願いします

絵本楽語家 福島はるお

ご依頼・お問い合わせ

4年生と たべて うんこして ねる

2024-06-24

 

 

坂井輪小学校4年生


No1119 ここから始まった

2024-06-22

 

 

地域の保育園年長クラス

わけあって毎週年齢別クラスで週替わりで子どもたちと絵本を楽しむことになりました

19年前初めて絵本を読み始めた頃保育園で年齢別クラスを毎週回る機会に恵まれました

五年間続きこの事が今の自分の絵本の世界の礎を作ってくれたのです

 

絵本の楽しみ方

そもそも絵本ってなあに

子どもたちに絵本を読む事とは

年齢別絵本とは

保育士さんたちが絵本と違う絵本を読んでた

絵本は上手に読まないといけないのか

絵本に読み方はあるのか

 

などとあげればきりがないほどいろんな事を知りました

月日は流れその当時を思い出し、もう一度初心に帰ってみたいと思い

今回保育園さんにお願いしたという事です

 

初日はどの絵本を読もうかと思いましたが、やはり勝負絵本はこれ

おならうた

年長さんは大盛り上がりとなりました

 

初日に感激したのは初めて行く保育園の

初めて会う子どもたちですが途中会う三歳児さんも「こんにちは」と声をかけてくれたり

四歳児さんも移動途中でニコニコと笑顔を返してくれたりととても親しみを持ってくれました

絵本を読む五歳児さん達もそうでした、初めて会う子どもたちと思えないほどの雰囲気をみせてくれました、これはこちらの保育園の雰囲気なのかどうなんでしょう

 

手前みその話ですが子どもたちは本能で自分に危害を加えない大人を見分けると聞いたことがあります

そんな子どもたちから「この人は危なくない大人」と認識してもらえたようでとてもうれしくなりました、これも絵本の力でしょうか

そんな雰囲気なので初めて行った初めて会った、とは思えないほどの日となりました

さー毎週こんな光景に出会えますね、楽しみ楽しみ


No1118 10年ぶりにおじゃましました

2024-06-20

 

長く絵本を読んでいるとこんなこともあります

10年ぶりにオファーをもらいました

当時は保育園で全園児対象の絵本らいぶピアノ付Verでしたが

今回は併設の支援センターで親子さんに絵本らいぶです

10年前も支援センターはあったのですが、気がつかず今回改めて存在に気づきました

 

ステージを行っていると目的地にまっしぐに行き、えほんらいぶ会場にまっしぐらに行き

その周りを見ることがあまりないのでしょうね

今日はピアノのみえちゃんと一緒です、機材セットを終えて開始前に先生と

お家で絵本についてあれこれお話をして、さながらミニ絵本講座の雰囲気となりました

 

開始前や終了後主催者の皆さんとこうやって何気ないお話をしている中に

大きなヒントや気づきがもらえることが多々あります

それが出張絵本らいぶの面白みでもありますね

 

 


No1117 二年生と いまなんさい

2024-06-17

夏と父の日

2024-06-16

 

てつがくかふぇ に参加した 今日のお題は「夏を楽しむべきか?」

振り返ってみたら夏・夏休みを楽しいと思ったことがあったのだろうか?  楽しいべき子ども時代と小中学校の頃を思い出して見ても「楽しかった」ことが思い浮かばない。たぶん大小はあれどそれなりに思い出はあったのだろうが大きな記憶としてはないということだろう

なんとかわいそうな子ども時代と嘆きそうだが、時代背景と我が家と地域の環境を思えばそんなものかもしれない、実姉が冗談で「良く普通に育ったもんだ」「どうやって大人になったのか」などと言っていたが誇張はあれどそんな少年時代だったのかもしれない。今となっては酒の場のネタくらいの話だが

 

話変わり父の日という事で息子夫婦から美味しいものが送られてきた、毎年いただいているがうれしい限りである、この時期冷やして味わう飲み物とくれば、あれでしょうまだ中身とはご対面していません

父の日と言えば、あちこちでネタにしているのですが

自分は生後三か月で父親を病気でなくしています。よって顔どころか「父親」というものの存在を意識しないまま育ったのです。結婚をするときに初めて相手の父親と対面をした時「これが父親と言うものか」と妙な気分となった気がしています

時が過ぎ息子の結婚式での「新郎父親挨拶」で

「彼が生まれた時父親を知らない自分が果たして父親と言うものになれるのだろうか、と不安だった」

と述べたがお開きの「新郎挨拶」で

「親父、俺はちゃんと育ったよ」と言ってくれた時に、そうか父親になれていたんだと安堵した記憶が残っています、今ではファミリーで苦労もありましょうが楽しく過ごしているようです

 

自分自身が父の日に父親にプレゼントをすることは出来ませんでしたが、もらった時くらい思いを馳せたいと思います。ただ父親の顔は実家の仏壇にある顔しか知らないので、鏡を見て代わりにします

おあとがよろしいようで・・・