「パパと絵本de子育て参加の会」
代表

絵本楽語家・福島はるおの
公式ブログにようこそ!
絵本講師として絵本講座・
絵本らいぶ・講演会を行っています
お家で毎日親子が絵本を楽しむ方法や、
絵本は子どもだけでなく
大人も楽しむ事ができます

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絵本楽語家 福島はるお

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No 1057 待っていたよ小学校で読み聞かせ

2022-09-08

一年以上できなかった小学校での読み聞かせ

学校その他関係者様の努力で今日からできることになりました、感謝、感謝です

何よりうれしかったのは担当した4年生のクラスに向かったら、五年生が通りかかり、あー知っている人だ。ふくちゃんと名乗ったら保育園時代に絵本を読んでいたのを思い出してくれまた

5年たっても「絵本を読んでくれた人」を記憶していたのに感激です、うれしいです

開始前「4年生になってから学校以外で誰かに絵本を読んでもらったことがあるか」

との質問には誰も手を挙げませんでしたが、家で妹に読んであげた人は数名いました、偉いですねー 絵本は小学生でも中学生でも大人も楽しめるものですよ、などと一言話してから絵本に入りました

前日行ってきた田島征三美術館で買ってきた絵本「た」をさっそく読んでみました、た行で始まる言葉が出てきます 「たわわ」「たてまつる」などは4年生にはなじみがないかもしれませんね

毎月一回行っている保育園、子どもたちが「怖い絵本」をリクエストしてくれるのでこの絵本今日は4年生に読んでみました、なかなか好評でした

画像は作り笑いがきもいと不評です、下段は着ていった絵本作家「加藤休ミ」作のシシャモデザインシャツを買ったギャラリーでの加藤さんとパチリです

 

 

 


富所正一と木下晋 すごい組み合わせだった

2022-09-02

 

9/2日の新潟日報 21面 展覧会にようこそ
木下晋展 明日へ
プロフィール紹介記事中に新潟にいた頃の話が載っている
見附出身のフォークシンガー「富所正一」のLPジャッケット
デザインを手がけたとある
このLP作りに携わった一人として感慨深い
ある理由でジャケットデザインを木下さんが書いてくれた
とのことで原画を見た、絵など心得がない身でもその
作品がすごいものだと当時思った記憶がある
半世紀近い前の出来ごとだが、記録としてちゃんと
残っていることにあらためて感謝をする
この記事を書いてくれた学芸員さんにLPを見てもらいたい
と思ったが、記事にするくらいなのでご存じなのだろう
完成したLPは木下さんにもお届けしたと思うが
作品展に出かけてみよう

画像は制作関係者向けの復刻版CDです


No 1056 子育て支援センターで絵本らいぶ

2022-09-01

 

 

 

毎年お世話になっている「こすもすどりーむ」さんでの絵本らいぶです

ピアノのみきちゃんと一緒ですよ

保育園も併設されている支援センターです、ただ絵本を読んでいるだけではない、とのことでふくちゃんを呼んでもらっています、ありがたいですね

30分ステージの二部制にして入れ替えアリの絵本らいぶです

始まる前に質問を受け付けたら、お母さんから

「こどもに読んでもちゃんと聞いてくれず勝手にめくるし、

別の遊びをし始める」

てなことで疑問に感じているとの事

はい、「読んであげよう」とすると「聞いてほしい」となります。子どもさんとは「親子で絵本を楽しむ」とのことで良いと思います、小さい子は勝手にめくるし、戻る・すすむ・もう一回読んで、となりますが興味を持ったとのことでよいかと思います

絵本らいぶでもワンポイント講座できますね

終了後今日読んだ絵本を何人かのお母さんが画像を撮ってくれました家でも読んでみたいとのことです。紹介した絵本を読んでもらえるのは読み手としてとてもうれしいです、ありがとうごさいます

 

 


田島征三展 家宝があった?

2022-08-31

 

新潟市新津美術館にて田島征三展を見てきました

先月田島さんの講演会に参加したのですが原画展は次の機会にとっておき、本日見ました

原画はやはり絵本で見るのと違って圧倒的に迫るものが感じられます、知っている絵本も原画を見るとあらたな感激をもらえますね

原画展は見ていただくのが良いので、まだの方はぜひお出かけくださいね

中断の画像は会場入り口のものです、テレビでは地元TV局のアナウンサーさんが田島さんの絵本を読んでいます、アナウンサーさんの顔と絵本が同時に映るようになっています

自分の絵本講座のネタに使っていますが、アナウンサーさんの読み聞かせ動画を見て、「こんなに上手く読めない」とか「絵本はこうして読むんだ」などとは思わなくて良いのです

アナウンサーさんは職業人その道のプロですのでそうやって読んでいます、もしそのアナウンサーさんが子育てをしていてお家でわが子に絵本を読む場合はそんなふうにしては読んでいません(たぶん) お家で絵本を親子で楽しむ場合はコミニケーションツールとして使う、と話していますので、「上手く読まなくてよいのです」

お家での読み聞かせ 読み聞かせ会やこのテレビ画像のような時 読み方は違うのです

(読み聞かせにおいて上手いも定義がややこしいですが)

下段の画像

原画展を見た人はピンとくるかもしれません

この原画(版画?)と同じものが、と言っても限定1000枚のうちの一枚ですが我が家にあります

半世紀くらい前のものです、玄関に飾ってあります、手入れをしないので色があせてきて

会場のものとは随分色彩が違うのに気が付きました、家宝なのに罰当たりですみません

これから毎日手を合わせて眺めます、あ、田島さんはご健在ですよ

 

 

 

 


異動辞令は音楽隊 宮使いはつらい?

2022-08-29

映画 「異動辞令は音楽隊」を見ました

そこそこの規模の企業に勤めているならば異動は避けられません

転勤となり遠方に行ったり支店に行ったり、はたまた前職とは全く違う部署に行くこともあります

バブルの終わり頃「転籍」という言葉を初めて知りました、それまでは「出向」というものがあったのですが、いつのころから「転籍」になりほとんど違う会社に異動をします、大抵が本人の意とは関係なく行われていたようです、しがない自営業の身には縁のない世界です

映画はバリバリの刑事が音楽隊に異動させられます、嫌ならば辞職となるのでしょうか

最初はふてくされているのですが、やがて「アンサンブル」に魅せられて仲間とともに演奏会に臨む事になります、よくあるパターンですね

平日の日中のせいもあろうかと思うのですが、結構込んでいて珍しくスクリーンに向かって左端の席で見ました、終わった後場内をみたらほぼリタイヤしたと思われる顔ぶれでした、いくらこの時間とは言え、やはり作品性でしょうか、皆さん「異動辞令」には思い入れがあるのかもしれません

演奏は吹き替えなしとのことで、さすが役者の皆さん根性が違います

25歳の時に勤めていた会社の社長と意見が合わなくなり、やむなく脱サラして今に至り

自分には異動辞令のある所では仕事は出来ないなー、などと思いました

五つ星満点で四つ星にします