「パパと絵本de子育て参加の会」
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絵本楽語家・福島はるおの
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絵が描けない?

2025-04-12

参加者が一筆書きを交代で加えていく作品です

 

 

 

蒲原幼稚園・蒲原食堂の絵本らいぶでお世話になった願浄寺さんの「はなまつり」に呼んでいただきました

子どもも大人にも絵本らいぶを楽しんでもらいました

終わった後参加者から「味のある読み方ですね、参考にします」とお褒め?いただきました。絵本の読み方についてあまり褒められたことがないのでうれしいですね

イベントのひとつで参加者ひとりづつ一筆書きで絵を書いて、次の人に替わる、お題は最初に決めておきます、今回は「象」です、子どもたちも大人も一筆加えて交代します、最後に子どもたちから色をつけてもらいました。

総じて子どもたちの発想力が素晴らしく大人では考えつかない一筆を加えてくれました、成長するごとに「常識」という知識を得て大人になって行き、感性というものを減らすことになるのかなと感じました

 

この一筆書きをふくちゃもどうぞ、とおすすめいただいたのですが丁重に辞退しました。というのは「絵または絵もどき」を書くという行為にはコンプレックスと言うか恐れというかトラウマを抱えている身と思っているのです

 

今や日常生活でこのような機会はほぼないので特別困ることはありません、でも時々そのようなシーンがやってくると言い訳に悩む事になります

 

振り返ると小学生になる前、小学生になってからも「絵」を書くという環境がありませんでした、クレヨンで日常的にチラシの裏などに何かを描く習慣もありませんでした、そんなことは親も含め兄弟も教えてはくれませんでした

 

もっとも小6まで自分の兄弟が何人いるか分からなかった身なので、というとどのような理由かと聞かれますが、自分は一番下の男ですぐ上は五歳上の姉でした、よって兄弟で遊ぶという事もあまり記憶に残っていません。そんな環境故何かの絵を描くという日常も記憶していないのです

 

未就学児が良く書く、「人」や「お母さんの顔」など今は二歳児さんでも上手に書いていますが、この絵さえも自分で書いていた記憶がないのです、今でも人の顔は書けません

 

追い打ちをかけたのは小学生の図画?の時間、ほんとはそんなもの書きたくないのに授業なので仕方なく書いたところ先生にある部分の修正を言われたのです、とは言っても土台が難しいので書き換えることはさらに難しく半泣きしながら提出したことが決定的になり以後「絵」というものを身近に感じることはなくなりました

 

もっとも義務教育期間勉強も嫌いで中学生時代は数学で〇点を取ったり、通知表五段階評価でかなりの教科で「1」の評価をもらっていました、要するに学力がなかったという事ですね、絵同様勉強も日常的にするという習慣がなかったという事です

 

とは言えこの歳まで生きているので義務教育時代や高校時代の「学び」は自分にとっていかほどのものだったのだろう、などと思ったりもします

小中学生時代のこの手の話はたくさんありますが、また別の機会に書きたいと思います

 

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図書館らしくない図書館

2025-03-23

新潟県弥彦村立図書館 「らいわ弥彦」のイベントに参加してきました

小千谷市立図書館 「ホントカ

長岡市立図書館 「互尊文庫

上記三館を手掛けた三人による鼎談イベントです

図書館らしくない図書館

飲食が出来る図書館

話声を出してよい図書館

子どもが走り回っても良い図書館

などのキーワードが印象的でした

 

今日参加した らいわ弥彦は初めて入った図書館ですが玄関を入ったとたんに感じる空気がとても暖かく柔らかいのです、入り口に置かれたテーブルを囲んで小学生低学年がおやつを食べながら世間話?をしています、その奥にはコーヒーの香りが漂うミニカフェがあります

スタッフの皆さんも笑顔が見えて、対応も来館者によりそうように丁寧でした

本棚のレイアウトや位置などそれぞれが特徴を持っていて、例えれば一日滞在していたくなる図書館だと思います。村民に本を好きになってもらいたいという強い意思がみえるかのようです

小千谷・長岡も早く行ってみたくなりました

 

図書館というのは本好きでなければ縁のない所とおもっていましたが、こんな図書館だと本を読んでみたくなる気がします

こちらでぜひ絵本講座や絵本らいぶを開催していただけないかと担当さんにお願いをしてきました

あの場所でみんなと絵本を楽しむ事が出来たらいいな~

 

FBは毎日更新しています

 

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ブルーライトヨコハマ

2025-03-18

いしだあゆみさんが亡くなった

このブルーライトヨコハマを聴くと浮かぶのはある光景だ

中学生のころだと思うが、夏のある日まだ眠っている六時頃だと思うが

トランジスターラジオからこの曲が流れてきて、

それを聴きながら家の掃除をしている姉の姿だ

農家の広い廊下を雑巾がけをしながらこの歌を歌っていたのかもしれない

それ以後ブルーライトヨコハマを聴くたびに、あのけだるい朝と新鮮な

空気が明け放された窓から入ってくるのを気持ちよく感じていた

ことを思い出す

 

それほどこの曲は中学生ながらインパクトの強い音楽だったのだろうか

たぶんヒットしている曲で一日数回流れていたので聞く機会も多かった

せいもあるのかもしれない

 

今やこの空気を感じた部屋はだれも住んでなくて物置と化している

雑巾がけをした廊下も、手入れが行き届かないのでホコリマミレ

になっているようだ

後何年かすると世代交代となる家なので、その時には部屋も家も

なくなるのかもしれない

ブルーライトヨコハマはもう耳から聞こえなくっているのかもしれない

 


こやす認定こども園 ピアノ付絵本らいぶ

2025-03-06

絵本らいぶ ピアノ付ver
毎月一回 ふくちゃんの絵本らいぶを開催していただいてる認定こども園さん
三月で年長さんは卒園とのことで最後はピアノ付Ver を楽しんでほしいとお願いしました
普段は年齢別クラスを回って絵本を楽しんでいましたが、今回は全年齢一緒に楽しんでもらいました
これで三年間毎月子どもたちと絵本を楽しんだことになります
保育士の皆さんのお力もあるでしょうが、毎月絵本に触れることによって子どもたちの
絵本を楽しむ力が見えるほどになったと自負しています
今回も二歳児さんが最前列に座っていましたが、来月から三歳児クラスになるのですでに
雰囲気が三歳児に見えて、先生に何歳児さんか教えてもらったほどです
前月までふくちゃん一人Verなので 今日のみえちゃんのピアノがはいり
子どもたちのテンションも高く、大盛り上がりの30分ステージとなりました
1年間ありがとう。最後はみんなが好きな「うちのおばけ」 大合唱しました
楽しい時間でした
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どうすればよかったか ? これぞドキメンタリー

2025-01-22

画像選択で 映画公式HPに行きます

 

シネウインドが連日満席という評判の映画となっているようで

この日もほぼ満席でした

二時間越えの作品でしたが長さを感じず、場内は最後まで

皆さんが画面に見入っている空気が伝わってきました

それほどインパクトが強い作品との事だと思いました

 

冒頭

統合失調症の改善の期待やそれを表現する映画ではないとの

説明が文字で出ます

病気特有なのか知りませんが姉が変貌して行く様がリアルに

映像となっていて胸が締め付けられます

映像に残すという使命感が垣間見れる場面が続きます

 

自身も医者という父親の娘に対する冷静な判断と思われるが

他人から見たら、どうなのかと思ってしまうが

だから、「どうすれば良かったのか?」なのかもしれない

 

ほとんどの人はこの病を身をもって知らないと思われるが

事前に多少なりとも知識があれば、作品にも描かれているが

当人に合った薬を使用することで病気の改善が期待できる

のではなかろうか

その病との関係性はしらないが、最後はガンでなくなってし

まう事になる、なんとも皮肉なことだ

20年にわたり家族を追い続けるのはすさまじいエネルギー

が必要だったろう、そして20年間という時間はこうして

流れていくのかと病気は別にしても感慨深いものがあった

 

20年間は二時間で過ぎていった

 

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