「パパと絵本de子育て参加の会」
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絵本楽語家・福島はるおの
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絵本楽語家 福島はるお

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No1110 こやす認定こども園

2024-02-13

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二月と言うのにあたたかな日が続いている新潟市です

雪も降りません、このままでいくと暖冬小雪のこの冬となります

車移動の身にとってはうれしいのですが、雪は水になります

山に雪が降らないと夏場の水が心配されますね

 

そんな二月の月一回の認定こども園さんでの絵本らいぶ

今日も年齢別クラスを回って行きます

誕生日会なのでその月の誕生日のこどもさんの保護者さんも参加します

誕生月のこどもは前に出て皆にお祝いしてもらいます

その姿をみつめるお母さんの笑顔が素敵なんです、とても良いお顔を

されて自分子どもを見ていました、つい自分は子どもの方ではなく

お母さんの方を見ていました、良い親子さんですね

 

毎回開始前には子どもたちに

「皆さんは何組さんですか」と聞いているのですが

最近は「この前教えたのになんでまた聞くの」

などとおしかりを受けることになってしまいました

子どもたち、かわいいですね、何回聞いてもわすれちゃうのでごめんなさい

 

毎回思うのですが子どもたちの成長が早いですね

二歳児さんは四月にはまだまだコミニケーションが出来なかったのですが

今やちゃんとコミニケーションがとれます、みんな上手にお話してくれます

画像の「バナナをかぶって」は絵本らいぶを始めた頃

ギターリストしんちゃんに歌ってもらっていました

久しぶりに読んだら歌いたくなりました

 

来月で今年度も終わります、年長さんは一年生になりますね

 

 

2022年6月以前の読み聞かせブログは  こちら 

 


子どもの感受性はどう育つのか

2024-02-04

画像選択で新潟日報のサイトに行きます

 

毎年この時期になると豆まきのニュースが流れます

本記事ではないのですが別のテレビニュースでは一年生クラスで

盛大に豆まきが行われていたものが流れた

 

その中の一人が号泣している姿があったのだが友達が必死になだめている

「あれは本物の鬼ではないので怖くないよ」と

生まれ月の差はあろうが同じ一年生でも豆まきの鬼が怖いと思う子どもと

本物の? 鬼ではないと見抜く子どもがいるのだ

 

絵本らいぶをしていると怖い絵本をねだる子どもと、ほんとに怖い絵本はやだっと

言う子どもがいる

単に怖がりとそうでもない、の違いなのだろうか

はたまた「感受性」の違いとなるのだろうか

 

時々思い出す事がある、自分の体験だが小学一年生時に当時校内映画という事で全児童が体育館に集まり映画を見せてもらったものだ

映画タイトルは忘れたがある映画をみていてあるシーンで号泣してことがある

これは今でもそのシーンを思い出すので自分の中では相当強烈な思い出だったのだろう

 

これも定かではないがそのシーンはたぶん飼っていたうさぎが死んでしまい、飼い主の子どもが泣きながら穴を掘り埋葬しているシーンだったと記憶している

そのシーンを見て泣く子どもと同じように自分も大粒の涙を流して泣いていたのだ

涙が止まらず自分でもどうしてよいか分からない状態だ

その時隣にいた男子が「スクリーンではなく映写機の方をみていろ」

と言ってくれそれに従いやっと泣くのを止めることが出来た

 

大人になってこのシーンを思い出し不思議に思ったことがある

自分の中でなぜこのシーンで号泣したのか、他にも泣いた子もいたかもしれないが、冷静に自分にスクリーンの方を見るなと言ってくれた子どももいたのだということを疑問に思う事になった

当時我が家でうさぎを飼っていたのかもしれない、その死を体験していたのかもしれないがそうだとしてもその記憶は全くない、とすると生き物の死に対する感情は何時育まれたのだろうか

父親は自分が生後三か月後に病死し、母親はたくさんの子どもたちを育て、過酷な農家の嫁として日夜働いていた、そんなことで「父母の愛情たっぷり受けた」子ども時代ではなかったと今でも思っている

 

自分の長男の結婚式の結びの自分の言葉で

「父親がいなかった自分が父親になれるのかとても不安だった」との挨拶で

長男はこちらを振り向き

「親父、おれはちゃんと育ったよ」と言ってくれた

子育てしなかったと公言しているが子どもなりに育ったのかもしれない

 

子どもの感受性は いつ・どこで・どうやって 育まれるのか

自身の事で考えると「環境」もあるのかと思うがどうもそれは比が少ないように思う

では何だろうか、絵本を読むようになったのはこの辺にも理由がありそうだ

多少強引な閉め方で申し訳ない

 

絵本を読んでもらったことがない身だが、突然絵本を読むようになったのは

今更だが絵本を読む事で「感受性」を育てることになると思ったのかもしれない

 

 


絵本を読む事を考える

2024-01-28

ピアノのみえちゃんとの2ショット  絵本らいぶには欠かせない人となりました

 

改めて「絵本を読むこと」を考えている
ありがたいことにただ絵本を読む事でオファーをいただいている、
ほんとに感謝をしてもし足りないくらいだ。
考えたら絵本を初めて読むようになってから19年目になる。
当初何だか知らない世界に飛び込みましたが、その後絵本を読む事を続けていくうちに子どもたちからそして保育士の皆さんから多くを学ばせてもらいました。
読み聞かせの定説? を破り90分間ひたすら絵本を読む事や、
楽器を入れた読み聞かせ、格調高くない?読み方。
など我流読み聞かせを続けて今に至っています。
なぜ続けているのかと言えば子育て世帯で親子一緒に絵本を読む世帯が少ないと思っているからです。
親子で絵本は子育てにはかけがえのない時間となります。
その事を伝えたいのです。
決して絵本を読む事は難しい事ではなくだれでも読めます、
とにかく絵本は楽しいものだと伝えたいからなんです、
その思いが原動力となっています

No1109 ねこが計算するのか?

2024-01-22

 

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地域の小学校 今日は二年生担当です

この絵本はおもしろいです

猫は二匹ですが、美味しいものは複雑な個数です

そこで計算が必要なのですが、答えはどうか、落ちが楽しいですね

話変わり

今日お会いした人が、ペットロスに陥らないように絵本の読み聞かせを

始めたとの事です

寿命を予期したころペットロスの陥る人たちの事を知り自分はそうならないように

するにはどうしたら良いかと、思って選んだのが絵本の読み聞かせだったとのことです

選書や練習をしていたらロスになる暇がなかったとの事でした

すばらしいですね、絵本はこんな時にも役立ちますね

 

2022年6月以前の読み聞かせブログは  こちら 


No 1108 ふくちゃんもお人形さんとトイレに行きな

2024-01-19

 

 

月一回の絵本らいぶ お誕生日Ver  です

お誕生会とのことで保護者さんも参加して、絵本らいぶを楽しんでもらいます

画像は上から二歳児・三歳児・四歳児・五歳児クラスとなります

今日は食べ物の絵本を読んでみました

二歳児さんにはおいしいものに目がありませんね、いつも食べ物の絵本の時には

絵本の中の食べ物を一人一人の前に見せて食べてもらっています

みんな美味しそうに食べますね

 

あるクラスでは怖い絵本リクエストが毎回あります

そして怖い絵本やだ派もいます、お互い主張するんです

そんな時は決まってこう言います

 

「怖い絵本見ると夜トイレに行けなくなるよ」

「ママと一緒に行くから大丈夫だもん」

「えーふくちゃん怖くてトイレいけない」

「それならお人形さんと一緒に行くといいよ」とやさしいアドバイス

子どもたちはお人形さんは強い味方なんですね

今度夜のトイレは人形もって行きましょうか

そっちの方が不気味で怖いですかね~

 

終了後うれしいことが

園長先生より来年度も月一回の絵本らいぶ お誕生会Ver  続けたいとのことで

オファーをいただきました、年間契約 とてもうれしいです

四月よりまた子供たちと親御さんで絵本を楽しめます

ありがとうごさいます

 

2022年6月以前の読み聞かせブログは  こちら