しまった!
商用で保育園に行きました、時刻は午後七時前です、ここの保育園は延長保育は七時までらしく子どもは数人がいるだけです。
こちらが作業をしていると珍しさに、1人の年中らしき男の子が側によって来ました、ここは何か声でもかけるかと「もうじきおかーさんが迎えに来るのかな?」と言った瞬間彼の表情がとても寂しそうな顔になりました
しまった!と思ったのですがもうフォローの言葉が出ませんでした。
全くの憶測ですが、おかーさんにもっと早く迎えにきてもらいたい・母親でなく祖父母が迎えに来るのかもしれない・事情で母親はいない・・などが瞬時に頭をかすめてしまいました。
たぶん午後三時にはかなりの園児が帰宅します、延長保育で残る園児はできれば多数の園児のようにこの時帰りたいと思います、子どもなりに帰れない事情は理解しているでしょうが不本意かも知れません。
我が家の長男も母親が二人目を出産する時一ヶ月だけ延長保育をしてもらったのですが時々迎えに良くと、楽しそうに遊んでいても時間に遅れると「遅いぞー」と文句を言っていたものです。
こんど彼にあったら何と声をかけようかな〜
宝くじ3億円あたったら何に使いますか?
goo に表題のTBの練習がのっていました
3億円かー昔だったらまさに夢だったが最近はマンションでも億ションなどと恐ろしいものがあるらしいし、一戸建てでも東京などで買ったらその後の維持が大変そうだし。
みみっちく定期預金にしても利息では生活できそうもないし、ここはやはり夢の実現てなことで定番の世界一周旅行の豪華クルーズにいずこかのおねーさんと二人で行き、帰ったらつつましく適当に仕事しながら暮らす
あと、客商売をして絶対客に媚を売らないで日々すごす・・・これは難しいぞーなんせ絶対「いらっしゃい」「お願いします」は言わない、物販ではこれは厳しい商売になる、があくまで自分の趣味でやってまーす、てなことで通す。
なんかこれも疲れそうですね・・・その前に宝くじ買いに行かないと・・
読みてがかわれば
日中はまだまだ暑いのですが夕方から夜になるとやはり秋はそこまでの感がありセミに変わって鈴虫?が合唱をしています
ひさしぶりに講座主催の図書館に集合して来月実際子どもたちを募って受講生が読み聞かせをやります。
四つのグループに分かれてどんなプログラムで読むかを相談しました、今日は自分の読みたい本を持参することにっていたのですが何を読んでいいのかも分からないのでもっていかず他の人の意見を聞いてみました。
そしたら何と!!!実習で自分が読んだ「ろくべえまってろよ」はとても良かったので実際に子どもたちにも読んであげたら良い・・・と言う意見をもらいました、いやーうれしいですねー。
「でも定番本ですが良いですか?」と聞いたら「男の人の声でこの本を読むととても感じが出ていて良いと思う」とすでに学校で読み聞かせをやっている人からのコメントでした、さらにおやじの読み方も元気があって良い感じ・・と続きました。
おおー中にはこんな風に聞いていてくれる人もいるんだとほんとにうれしくなりました、講座に通ったのはなんだったろうかなと思ったりしましたが今日で「やはり良かった」と思えるようになりました。
実際何を読むのか聞いていたのですが結構定番本もあり「子どもたちは同じ本を何度も読んでもらっても楽しめるのですか?」と聞いたら「読み手が変わるとまた別の世界がひろがる」との話が出ました。
なるほど、それは自分も講座を受けていて思ったことです、「絵本の読み聞かせ」は絵本を読んであげることですが要は読み手と子どもたちのふれあいなのではと思ったものです、絵本はその手段の一つではないかと・・
だから同じ本を父・母・先生やその他の人に読んでもらってもそれぞれ別のふれあいが生まれるのではと思います。
がぜん来月の実習が楽しみになってきました。
どうしたら・・・
いやー久しぶりに大笑いと言うか、なんと言ったらよいかわからない出来事に遭遇してしまいました。
家で夕食前の一杯も終わろうかと言う時に知人から電話があり食事でもと言うことになり評判のパスタのお店に行きました、さすがの美味しさで満足しているうちに気がつけばお客も我らだけになり店員さんが食器を下げにきて立ち去ろうかとした時、突然異質の香りが漂ってくるではないですか、そうです、これはまぎれもなくスカシッ○の香りです。
連れ合いは座っていますし犯人ではないでしょう、とすると食器を下げていった若いおねーさんが食器をさげる代わりにお土産をおいていったのです、さらに運の悪いことに空調の風向きがナイスな角度でこちらに向かっているのです、その間30秒ぐらいです、救われたのは食事の後だったことです、これが食事前だと思ったらぞっとします。
でもこのスカシッ○の持ち主が若い美形のおねーさんだったので許してやるべきか、はたまた美形ゆうスカッシ○などもってのほかと思うべきか
さらにさらに当然ですが本人は何事もなかったのようなたちふるまいで去っていきましたし、まさか「あら一発かましてしまいました」などとお客にお断りを言うわけにもこれまたいなかいでしょう。
帰りの車中ずーとこの事を考え続け食事中の話題はすっかりと忘れてしまっておりました。
美人のスカッシ○・・・許しますか?
初めての
お盆休みですが特に変わった事のない休みを送っていますがそこは読み聞かせを志す者としては虎視眈々とその機会を伺っています、そしてついに餌食が、いやサンプラーが、いやいや初めての読み聞かせを聞いてくれる人が現れました。
実家への帰省に小学一年の女の子が姪の母親と共に来ると言う情報をつかんだので図書館で10冊の絵本をセレクトして借りてきました。
はやる心を抑えながら実家にいくと何と彼女等は買い物に行って留守とのことでした、所在なげに兄とビールなど飲みながら、かといって酔わない程度にセーブして待つ事に時間戻ってきました。
しかしいきなり「絵本を読んであげる」では大人げないので? テープルの側にさりげなく10冊の絵本を置いておきました、食事の支度をこんな日に限ってかどうかわかりませんが母親と一緒にテーブルに運んだりしてなかなか絵本を見つけてくれません。
ついに親族一同の食事が始まってしまい、さすがにこらえきれず「食事が終わったら絵本を読んであげる」と彼女に言いました。
こんな時に限り子どもの好みそうなメニューたっぷりのテーブルなのでこれまた待つ事30分、食事が終わったのを合図に彼女に好きな絵本をえらんでもらいました、各種持って行ったのですが、やはり定番を選んでくれました、知っている本ということで「ぐりとぐら」を読んであげることになりました。
突然自分の前にちょこんとすわりすっかり「お話聞くモード」の姿勢をとったものですから「おおー聞き慣れているなー」などと多少ビビりましたがそこは読み聞かせ実習の成果を試す時がやってきました。
少しつっかえたところもありましたが、無事終わり母親からは 拍手がありました、当の子どもは特に何のアクションもなかったのですがここは教えのとおり特にコメントを求めずさらに次の本の要求もなかったのであとは彼女の遊び相手をしてあげました。
親族一同には特に読み聞かせ講座の話もしてなかったので多少のコメントを期待(上手いねーとか)していたのですが特には感想もでませんでした。
しかし縁者とはいえ講座以外で初めて絵本を読む事ができました、少し満足です、願わくば正月に会う時に絵本を読む機会を彼女が作ってくれる事を祈るばかりです。
うーん 良いお盆かも・・・・