No 1077 すごい成長の二歳児さんクラス
月に一回の保育園の絵本らいぶです
2~5才児組まで四クラスを回ります
読んだ絵本は画像上から五歳児から小さいクラスのものです
月に一回同じクラスで絵本を読んでいると子どもたちの成長を目の当たりに見ることができます
今回は二歳児さんクラス、一か月会わないと成長著しい雰囲気を実感できます、すごいですね
四月に初めて会ったときはコミニケーションがおぼつかなかったのですが、今月は普通にお話ができました、二歳児さんすごいねー
各クラス持ち時間15分程度ですが、初めに子どもたちからの話を聞きます、みんな自分の話を聞いてほしいのですね、あれこれ話しているのは面白いです、意外な話も出てきますよ、お家とはまたちがう面を見せてくれる子どもたちかもしれません
絵本を読まなくても子どもたちと話をしているだけでも楽しい時間です、でもそうもいきません。
絵本を読みに来ているのですね
この世間話の時間次第で読む絵本の冊数も変わります、一冊だけになったり三冊読んだり、このへんは臨戦対応となります
毎回書いていますが、子どもたちの成長を見れるのはとてもうれしいです、ありがたいですね
2022年6月以前の読み聞かせリストブログは
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No1076 ねこは宇宙からきた?
昨日に続き地域の小学校、2年生担当です
長いタイトルと不思議な話、屋根の上で星を見る猫、ミステリアスな絵本です
猫を一か月だけ飼ったことがありました、一人? 物思いにふけるようにじっと一点を見つめるようなしぐさをしていることは見たことがありました
この絵本面白かったのは猫たちがカップラーメンをたべているシーンです、猫舌ではないのでしょうか
捨て猫にするなんてけしからん、などとは言わないで楽しんでくださいね
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No1075 ふとんのお話ですよ
今年最初の地域の小学校、3年生です
ボランティア室にはミニ門松がありました、皆さん今年もよろしくお願いします
とご挨拶を終えてそれぞれの担当教室に行きます
最初の挨拶で「ふくちゃんに会ったことある人は?」との問いに数人が手を上げてくれました
保育園に絵本を読みに行ったときに在園児だったんですね、5年以上経っているのですが覚えてくれていました、うれしい再会です
そんな話の後に三年生って布団なのかベッドなのか聞いてみました、なるほどパターンは色々ですな~
「せんべいふとん」は知りませんよね
と前振りをしていざ絵本です
うみのふとん、不思議なお話です、つっこみどころ満載ですが読んだ後はいい夢見れそうですね
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母の待つ里
「ぽっぽや」以来浅田次郎の作品が好きになり読んでいる
本作はタイトルからして興味がわく、故郷には父母がいるから帰る、言えば父ではなく母に待っていてほしいと思う、そしてあれこれ世話を焼いてもらうのだ、それが母の待つ里だと思う
何とも不思議な故郷に帰ることになる三人の主人公、それぞれの「母親」観で母との時間をすごすことになる、その時間がストーリーをつないでいく。
読んでいく読者は大抵が思わずにいられないと思う、そう自分の母との時間を
罰当たりなことに自分の母親が亡くなったのは何年前だったのか覚えていない
自分が生まれた三か月後に父親は病死している、それだけでも母親の苦労は偲ばれるが自分を含めて八人の子どもを育て、農家の田畑を維持していくことの苦労は当然子どもだった自分は知りえなかった
農業に明け暮れていた母は子育てにはあまり得意ではなかったと、上の兄弟たちは言っていた
そのせいか、母親と何か親子らしいことをしてたと言う記憶があまりない、当時は小学校の運動会は家族そろって我が子の応援に来て、お昼はグランドで全校児童が家族単位でお弁当を食べていた
たぶん大抵の家族は父母がそろってきたはずだが、自分は母と二人だけで食べた覚えがあるが、何年生の時だったかは覚えていない
母との時間で記憶に残っているのがもうひとつ
幼少の頃一緒の布団に入って眠るまで昔話をいつも聞いていた気がする、今になって思うのは母はそんな昔話をいつどこで覚えたのだろう、たぶん自分も母親に布団の中で聞いていたのではと思う、すると何十年間も覚えていたことになる、それを自分に語ってくれていたのだ
残念ながら大きな記憶はそれだけかもしれない、もちろんただ忘れているだけだと思うが
仕事に就き夜間高校に通った頃はすでに家を出ていて母親との時間はほとんどなくなった、たまに帰った時には親子らしい会話になることはなかった気がする、今思うと親子関係だけでなく歳が離れていることもあり兄弟という関係も自分はものすごく薄かったような気もしている
ただ言えるのは「母親孝行」などと言うのは全くしていなかったことだと今更に思う、こればかりはどうやって記憶をさかのぼっても思い出せない、いや母親に褒められたことさえ思い出せないのだから孝行するなどという感情は持てなかったかもしれない、言い訳だが
母の待つ里を読み終え、再度目を通しながらわが身と主人公を置き換えて自分をその里に置いてみた
No1074 クリスマスイベントで絵本らいぶ
新潟市のイオン新潟西店 3Fにある 楽器の店 あぽろんイオン新潟西店 主催の絵本らいぶです
大型ショッピングセンター内にある楽器店の体験会イベントで絵本らいぶを行いました
ピアノの みえちゃん との絵本らいぶは今年からの相方さんとなりました、演奏だけでなく歌声がとっても素敵なんです、ふくちゃんの声とは大違いで「聞かせる絵本らいぶ」が出来るようになりました
新しい出会いの2022年となりました
この日は午前・午後と2ステージ それぞれ一時間の絵本らいぶを行いました
子どもも大人も楽しめる絵本らいぶのとおり、大人の皆さんにも楽しんでもらえたと思います
ステージの上からだけでなく時には下に降りて、参加者と一緒に楽しめる絵本を読ませてもらい、子どもたちも盛り上がっていました、午後部はステージ上に置いてあった絵本の所まで出てきて、リクエスト大会にもなりましたよ
その前に最初は皆さん後ろの方で見ていたのですが、一冊目が終わったら最前列まで出て来てくれました、みなさん「これは楽しそうだ」と思ってくれたのでしょうね
一日2ステージの絵本らいぶ、みえちゃん ありがとうございました、年内ステージは今日でお終い
来年もよろしくお願いします
2021 年6月以前の絵本らいぶ記録ブログは こちら から