No1091-3年生のすばらしい世界
今朝は小学校3年生の絵本 タイムでした
3年生の楽しみは何でしょうね、朝起きて さー今日も学校行けるぞ 楽しいなー てなことになるといいです~
小学生の楽しみは何があるのでしょうか
今やゲームがダントツでしょうか、以前のように友達と遊ぶとか給食とか体育の時間とか。
そんな楽しみはないのかもしれません、先生に合えるから・・もどうでしょう
子どもたちのことだけを言ってられません。大人もどうでしょうか、毎朝起きるとさ~今日も対しい一日だぞー などとなる人は少ないかもしれませんね、自分もそうです
いやいや朝目が覚めただけでも楽しいかもしれませんよね
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No1090-うまこしこやす認定こども園・親子イベントで絵本です
何かとお世話になっている保育園さん
今日は三歳児親子さんでのイベントの日です。子どもたちはお母さんやお父さん祖父母のみなさんに抱っこされて絵本を楽しむ二歳児さんたちです
今日はなぞなぞ形式の絵本で大人の皆さんにも楽しんでもらいたいとの絵本です
「これなあに」を言い換え? うんこ=うんち などなるほど~と思ったりします
子どもたちだけよりも保護者の皆さんが一緒だと子どもたちもテンションがあがりますね
楽しい15分はアッというまでした
画像はこの日に合わせて買ったシャツ LOVE の文字が入っていますよ
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好きなことは楽しい
とあるイベントに参加してきました
主催者さんと名刺交換をしてもらう機会があり、ご挨拶となりました
お顔を拝見したとたんセンサーが働きました
一言でいえば 「できる人」の雰囲気とオーラが出ています
自分はとたん一歩後ずさりをしてしまいそうな気分になりました
この日に集まったのはみなさんそれぞれ何かをしている人達です
ほぼ女性の皆さんだけなのでアウェー感を味わいながらのイベントです
何人かとお話をしている中で感じたのはみなさん一応に「楽しく生きている」
そんな空気感を持っていました
なぜ「楽しく生きている」と思ったのか
たまたま今回はほぼ女性という事もあったのかもしれません
これが男性ばかりで、やはり皆さんいろんなことをしている人達が集まる時との違いは何か?
男性ばかりが集まる場合雰囲気は「楽しく生きている」とはなりにくいのではと思います
それはなぜか
男性の場合少なからず「戦闘モード」「競争モード」の空気感が現れてしまうこともあると感じています。もちろん自分の主観ですが
そうなると楽しく生きている、だけではない空気感が混じってしまいそうです
話を戻すと、女性と男性の違いを言いたいわけではなく
真に好きな事をしている人達は「楽しく生きている」ことになると思ったのです
良く言われることに「好きな事を仕事にしたい」とのことがありますが
今日の皆さんはきっと「好きな事を仕事」にしているんだろうと思いました
今回のイベントが終わったとたん次の楽しい事が企画されているようです
好きな事は楽しいですね、そして「すぐやる人達」になります
オネスティ 誠実に生きるとは
石田衣良さんの読みやすい文章が好きで好んで読んでいます
読書はお洒落に(自分だけそう思っています)こじゃれたカフェーで読むのが好きです
最近のお気に入りの店は 小さな森珈琲
ゆったりとした店内と広い席があり落ち着きます、朝7時からなので朝食タイムでも良いですね
タイトルは「誠実」と言う意味らしいですね
若い二人の幼いときから成長過程が描かれています
その関係は誰もが持てるものではなく二人だけの秘密
それはかなり危ういことだが二人はその関係が何よりも楽しいものだと思っている
あくまでも誠実に生きようとする男と、爛漫な性格の女の微妙な位置関係が面白い
若い感性に触れることが出来る作品でどんどんその世界に導かれるが石田作品は心を打たれる話が多いように思っている
本作もラストはやはり二人だけの世界はありえないとでもいうようなラストだ
どっぷりと浸れる作品でした
No1089・ 親子で絵本が最強です
年長クラスはこの二冊
年少クラスはこの三冊
二歳児クラスはこの二冊
各絵本画像を選択で絵本の詳細が見れます
認定こども園さんの月一回の絵本の日です
誕生会に合わせて誕生月の子どもさんの保護者さんが参加してくれます
親御さんと一緒の子どもはテンション上がりまくりでしょうか
読み聞かせを始めた10年以上前、子どもたちだけに絵本を読む場合と何かのイベントで親御さんが参加して子どもたちをお膝に抱っこして親子で絵本を楽しむ時間を経験したことがあります
抱っこされている時の子どもたちのお顔が違っていました、例えていえば緊張感がないのです、それはそうですね大好きなお母さんに抱っこされてうれしさ100%ですから
つまり絵本を見るより抱っこしてもらう方が子どもたちはうれしいのでしょう
ここで気がつきました、だったらお母さんに抱っこしてもらいながら絵本を読んでもらったら、子どもたちにとってこんなにうれしくて、楽しい事はないのではと考えました
ふくちゃんに絵本を読んでもらうのはとてもうれしいと思います、でももっともっと子どもたちにとってうれしいのはお母さんやお父さんに抱っこされながら絵本を楽しむ時間はこの上ない時間となるのではと思いました
お家で絵本、親子で絵本、三分で読める時間 ぜひおすすめです
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