「パパと絵本de子育て参加の会」
代表

絵本楽語家・福島はるおの
公式ブログにようこそ!
絵本講師として絵本講座・
絵本らいぶ・講演会を行っています
お家で毎日親子が絵本を楽しむ方法や、
絵本は子どもだけでなく
大人も楽しむ事ができます

絵本らいぶ・絵本講演会・絵本講座の質問
ご依頼など下記の電話又はアドレスにお願いします

絵本楽語家 福島はるお

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絵本の格差社会

2018-11-18

「絵本ワールドinにいがた2018」
出かけて見ました
このイベントは自分も助成を受けている
「こども夢基金」の助成事業で数年前から行われていて
自分が関わっている「にいがた絵本セミナー」
とほぼ日程がかぶって行くことが出来ませんでした
絵本ワールドinにいがたの方は助成が自分の事業
の10倍ほど100万円単位でいただいているようで
主催も地元の新聞社ということで規模はかなりの
ものとなっています、なんせ全県版の新聞で告知
も数回に分けてされています
会場に着いてぴっくりです、フロアーが人混みで
ぎっしりです、いくつもある会場前には行列が
出来ています、読み聞かせの部屋は満席で入れ替え制
となっていました
とにかく親子連れだけでなく一般の人達も多くいて
絵本イベントにこんなに多くの人たちが集まる光景
に出くわすのは絵本の世界に入るきっかけとなった
イベントを見に行って以来です
このイベントに偶然出くわした人が見たら
「絵本とはこんなに人気があるものだ」
と思うかもしれません、そして子育てをしている
親は皆家で子どもに絵本を読んであげているのだろうな
とも思うかもしれません
自分の講座では子育て中の親が我が子に絵本を読むのは
とても少ないのです、と話してもあまり信じてもらえません
それは「絵本が好きな人たち」は自分の周りも皆絵本好き
なのです、そしてこのようなイベントにも積極的に参加
しています、今日の会場の混雑は当然ではと考えています
でもこの混雑は世間全体からみれば「一部の現象」なのです
この現象が世間一般的ではないのです
絵本は楽しむ人たちはかなり積極的に読んでいます
しかし読まない人たちはほとんど読みません
それは「絵本の格差社会」とでも呼んで良いかなと
思うのです、それほど賑わっていたイベントでした


小学校で絵本を読むとは?

2018-11-14

地域の小学校で時々絵本を読んでいます

数年前自分の子どもが登校している学校に

保護者さんが直接

「朝の時間に絵本を読ませて欲しい」と交渉して

学校側が受け入れてくれて読み聞かせボラ

ンテアを募り徐々にメンバーも増えて行き

その機会も多くなり朝学習に絵本とのことが

定着した経緯があります

自分も参加させていただいていますが

年々その機会が少なくなっている気がします

学校の朝の時間が忙しい

ボランティアさんが忙しくてメンバーが

足りなくなってきた

など理由があるかもしれません

読み聞かせボランティアさんが小学校

で絵本を読むことの意味もこの小学校では

参加している皆さんの思いもいろいろある

ようですが、自分が小学校で絵本を読むのは

「地域の子どもたちとの出会い」

になるとの意味で通っています

我が家が小学校に近いこともあり

下校する、特に低学年の子どもたちからは

道端で会うと「あーふくちゃん」と声を

かけてもらえます、幸せなことです

小学校で絵本を読むだけで地域の大人と

子どもたちが気軽に挨拶を交せる関係に

なっているのです

さらに地域のボランティアさん同士のつながり

も出来て地域交流にもなっていると感じています

小学校は勉強をするところだと思います

が、学校が忙しいから地域の大人との交流になる

朝の絵本の時間が少なくなるのは寂しいなと思う

ところです

小学校で地域の大人が絵本の読み聞かせをする

その意味を再度考えています

画像は今度小学校で読んで見たい絵本です

 読み聞かせブログは  こちら から見てね

 

 


平成30年の予定

2018-11-13

決まっている予定をお知らせします

以下に公開していない予定もあります

ご依頼はメールや電話をいただければ

日程相談させていただきます

絵本講座・絵本らいぶの費用などの問合せも

ご遠慮なく問い合わせください
 

 

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終わりました

1月14日(日) 三条市「さぎの森文庫」絵本らいぶ

          大雪のため施設側都合で中止となりました

1月27日(土) 福島県会津三里町本郷幼稚園 絵本講座

1月29日(月) 秋葉区文化会館 アウトリーチ事業

2月2日(日) 新潟市西区 坂井輪小学校 5年生 

2月4日(日) 三条市「さぎの森文庫」絵本らいぶ

2月6日(火) 地域小学校3年生に「昔生活を語る」授業

2月15日(木) 新潟市南区白根保育園 絵本らいぶ

2月16日(金)柏崎市 ふたば保育園 絵本らいぶ

2月17日(日)にいがた西っこふゆまつり 絵本らいぶ

2月22日(木) 新潟市西区 坂井輪小学校 4年生

3月2日(金)  新潟市西区 坂井輪小学校 6年生

3月4日(日) 

「佐渡市 佐渡子どもと絵本をつなぐ連絡会
            絵本らいぶ&絵本講座」

3月8日(木) 新潟市西区 坂井輪保育園 全園児

3月9日(金)  新潟市西区 坂井輪小学校 2年生

3月11日(日) 三条市「さぎの森文庫」絵本らいぶ

3月14日(水) 新潟市江南区 かめっこひろば 

3月15日(木) 新潟市中央区こすもすどりーむ
               絵本らいぶ

 
3月19日(月) 新潟市下山保育園 絵本らいぶ

4月11日(水)専門学校 授業

4月18日(水)専門学校 授業

4月25日(水)専門学校 授業

5月9日(水)専門学校 授業

5月16日(水)専門学校 授業

5月25日(金) 坂井輪小学校

5月25日(金)専門学校 授業

5月27日(日) 東京 絵本講師勉強会

5月30日(水)専門学校 授業

5月31日(木) 新潟市西区 坂井輪小学校

6月6日(水)専門学校 授業

6月8日(金) 専門学校 授業

6月13日(水)専門学校 授業

6月14日(木) 新潟市西区 坂井輪小学校

6月14日(木)中央区蒲原幼稚園 絵本らいぶ

6月20日(水)専門学校 授業

6月27日(水)専門学校 授業

7月4日(水)専門学校 授業

7月6日(金) 坂井輪小学校

7月11日(水)専門学校 授業

7月13日(金) 新潟市西区坂井輪小学校2年生

7月21日(土)  新潟市江南区子育て支援センター

7月25日(水) 会津坂下 絵本講座

8月6日(月)  FMにいつ ゲスト出演

8月25日(土)  新潟市子育て支援センター

8月28日(火) 柏崎市 保育園

9月4日(火) 新潟市 坂井輪保育園 全園児 絵本らいぶ

9月5日(水)専門学校 授業

9月6日(木) 新潟市中央区子育て支援センター
         ピアノさん

9月7日(金) ディサービス施設 絵本らいぶ

9月13日(木) ディサービス施設 絵本らいぶ

9月14日(金) 新潟市西区坂井輪小学校

9月15日(土)  新潟市子育て支援センター

9月18日(火) 新潟市中央区子育て支援センター

9月21日(金) 福島県 郡山市 研修会講師

10月3日(水) ディサービス施設 絵本らいぶ

10月19日(金) 柏崎市 なかよし保育園

10月20日(土) 絵本で子育てセミナー講師

10月21日(日) 新潟厚生連 小千谷総合病院 絵本らいぶ

 

11月1日(木) 柏崎市 米山台保育園 

11月22日(木) 坂井輪小学校

12月13日(木) ディサービス施設

12月18日(火) 坂井輪保育園 3歳児


絵本講座をなぜ主催するのか

2018-10-20

今年も絵本セミナーを主催しました

以前は自分は主催者としての立場

でしたが昨年から1コマを担当することにしました

今年のセミナーの自分のコマは無事に

終わり、参加者の皆さんのアンケート

も好意的な感想が多くうれしい限りです

10年ほど前にそれまで読んだことが

なかった「絵本」を読もうと思って

「絵本の読み聞かせ」講座なるものに

何回か参加しました

それはほぼ「読む技術」や「絵本の中身」を学ぶ

講座や勉強会でした

それらは「絵本が好き」の人達に向けた学び

なのです、当たり前ですが

絵本の嫌いな、好きではない人達に向けて

の勉強会はやらないでしょうね

ところが本当は読んでほしい子育て現役

の皆さんで日常的に家で我が子と一緒に

絵本を楽しむ世帯がとても少ないことを

知り(このことだけで講座ができます)

だったら絵本を読んでいない人達に

向けての学びの場を作りたい

そんな思いで始めた

絵本で子育てセミナー

なのです

残念ながらこのような学びの場は

あまりありません

極端な言い方ですが

絵本はあまり読んだことがない人達

に向けての講座をしたいのです

子育て中の世帯で毎日親子で絵本を

楽しめるようになって欲しいからです

ほかにこのような学びを主催する

ところがあまりないので自分で主催をすることに

したわけです

もちろん、他の主催者さんに呼んでいただき

出向いての講座も続けております

今年の絵本セミナーは

10月27日(土)秋葉区新津図書館で

最後のコマとなります


先生も悩む?

2018-10-10

2018/10/24 読売新聞

先生の相談室

先生も悩むようでこうやって相談するんですね

「授業に集中しない」

わが身を思い出してしまった

中学校時代の数学を始めとするほとんどの授業

は全く理解できず集中するなどあり得ない状態でした

かといって私語や騒ぐこともできず

ただただ難行苦行の毎日でした

よってテストで零点は何回もあり

通知表は5段階評価で煙突とガチョウさんが

並んでいました

高校の国語の先生が教科書を全く使わず

オリジナルのテキストを毎回用意して授業を

してくれて結構わかることがあり

それまで学校の授業とは自分には理解できない

と決めていたのだが、わかる事もある

わかる教え方をしてくれる先生もいる事を知った

社会人になり仕事のために使う勉強もしたが

ちっとも楽しくなくしょうがなくやっていたので

自分の役にたったのかは、いかばかりかと自信がない

以来「学ぶ」というものはそんなものと決めつけていた

月日は流れてなぜか絵本の世界に足をつっこみ

これまたなぜか人様に「話を聞いてもらう」稼業

をすることになりその学びは意外にもすんなりと

頭に入ってくることが多くある

これは一体どうしたことなのかと今更だが

驚いている

それがこうして10年以上続いている

そして心がけているのは

「相手に伝わる話」を分かりやすく伝える

と言うことです、これは「飽きない講座」をすることに

つながっているのでは思っています

そう考えるとあの難行苦行の授業時間を

耐え続けた?のはまんざら無駄ではなかった

などと自らを評しています

人生何がどうなるのかわかりませんね