講師さんが集まる
![]() |
うえきばちです 作・絵:川端 誠出版社:BL出版 ![]() |
![]() |
おかあさんのパンツ 2 作:山岡 ひかる出版社:絵本館 ![]() |
今年からお世話になっている専門学校の「講師交流会」
と言うものに出てきました
週一コマだけの担当なので他の講師さんに滅多に会えません、
いつもどんな講師さんがいるのだろうと思っていました
同じテープルについた皆さんと少しお話をしただけですが、
各方面いろんな人がいますみなさん共通しているのは「現場」
を経験している人なんですね、当たり前かもしれませんが
よってその話は素人の身で聞いててもとても興味を抱く話です
出来れば他の講師さんのコマを聴講させて欲しいくらいです
いゃー面白いところです、「専門学校」と言うのは未知の場所
だったんですが、少し実態が見れたようです
名刺・営業チラシもお渡しすると、「絵本」にみなさん反応し
てくれるので、ではと、この二冊を読ませてもらいました
同じテープル以外の人もどれどれとやってきて見てくれました
「大人も楽しめる絵本」ですね、おかあさんのパンツは女性の
皆さんも受けてくれましたよ
いつでもどこでも絵本は楽しめる、絵本以外の講師さんも楽
しんでくれました
なんとFBで繋がっていた人ともお会いできて、これまたうれ
しい時間でした
大人向けの絵本は?
おじいちゃに絵本を読んであげたいのですがどんな絵本がいいのでしょうかとの質問を受けましたお孫さんがおじいちゃんに絵本を読んであげるなんてとてもいいですねーじいちゃん孝行です答えは特に年齢を意識しなくても子供たちに読んであげて…
Posted by 福島 はるお on 2015年12月8日
Life is Beautiful
とあるところでこの映画の話題が出た
内容がナチスを扱っているのだが単にそのことを伝えている
だけではない
何と言っても子どもが良い、父親が良い
切ない映画だがしっかりと見ておきたい
アンケートが良かったなー



この人なくしては今のふくちゃんはいない
と言うお人があちこちにいます、今日の保育園の園長先生もそうです
大変お世話になっています、転勤先に必ず絵本らいぶや絵本講座を
開催してくれています、ありがたいことです
今回は三歳児クラスの行事に呼んでいただきました
まずは親子揃って絵本らいぶで楽しんでもらい、涙の別れをして
親御さんだけに「絵本講座」をさせていただきました
保護者の皆さんはとても熱心に聞いてくれ、こちらもついつい
気合が入りました
保護者の皆さんは園児用の小さな椅子にかけて聞いてくれました
講座終了後アンケートをお願いしたらお膝の上で書き始めたので
先生が「椅子の上で書くと良いですよ」と話したら全員降りて
福島から見ると後ろ向きになり、椅子を机にして書いてくれました
なかなか普段見るシーンではない珍しいカットをパチリと写しました
これがまたすごいです、椅子の上なので鉛筆の音が凄まじく響きます
皆さんが一生懸命アンケートを書いてくれているのがわかります
そしてその内容はどれもこちらが伝えたかった事が書かれています
伝えたい事が伝わった、良い講座でしたね。自画自賛
ももたろう 知らなかったなー
![]() |
ももたろう 作:松居 直 / 絵:赤羽 末吉出版社:福音館書店 ![]() |
今更ですが「ももたろう」をご存知でしょうか
ほとんどの人が「当たり前くらいに」知っていますよね
恥ずかしながら、初めてこのももたろう絵本を買いました
若い方に
「アニメ絵本のももたろうはなぜ読み聞かせに適さないのか」
と言う質問を受けました
改めて読んでみました
もももたろうは自力で桃からうまれた
なぜ鬼を退治に行くことになったか
鬼の宝物は戦利品としてもらってはこなかった
ことがこの絵本にはちゃんと書いてあります
ぜひ家族で読んでみてくださいね
[[pict:clap]]
と書いたらご指摘がありました
帰りの船にはお宝が積んである
とのこと
確かにそうでしたね、一度は固辞したけど
まーそんな事言わずに、てなことでいただいたのか
絵本の世界ですからね
でもこのストーリー知らなかったのは自分だけかな?
などとブログに書いたら結構反響がありましたのでさらに続きです
関係者が持っていた「ももたろう」350円です、お買い得?
こちらは良く知っているストーリーです
包丁でももを切ろうとしたら
鬼は盗んだ宝物を差し出した
ももたろうはそれをもらって帰った
めでたしめでたし
てな話ですねー
「読み聞かせ」と言ったら最初のものをすすめたいですが
なぜ?となるとまた話は続きますかね〜
![]() |
ももたろう 文:平田 昭吾 / 絵:大野 豊出版社:ポプラ社 ![]() |