絵本交流会

新潟県津南町という所で絵本交流会をやってきました
とある縁で知り合った人が呼んでくれたものです、地元の絵本ボランティアの人達に集まってもらい始めに少し絵本を読んであとは気楽にお茶を飲みながら絵本について語り合うと言う企画でした
集まった20人くらいの人達はすでにいろんな絵本活動をしている人達です、絵本の知識もたくさん持っている人達ですが自分が持参した絵本を珍しそうに手に取ってみていただきました、やはり「男性」の視点で選んだ絵本は女性のみなさんには珍しいようです、最初に読んだ得意の「おならうた」は知っている人もいましたがやはり女性が読み聞かせとしてとりあげるのは抵抗があるかと思いますが好きだと教えてくれた人もいました
書店での絵本らいぶの様子やいつも行っている保育園での絵本らいぶの様子、子育て支援センターでの様子などを紹介しまして同じ事をやっている人達同士話が合い合計2時間はあっという間にすぎてしまいました
今日はスケジュールの都合でこれなかったギターリスト「しんちゃん」と一緒の絵本らいぶをぜひ開催してくださいとお願いしてお別れしました、志が同じ人達との絵本談義は楽しいですねーそしてお土産にいただいた
「段丘饅頭」と言う物がとてもとてもおいしいお饅頭でした、こちらもありがとうございました
帰りには津南町から車で30分くらいの「田島征三美術館」によって帰ってきました、夏には三回行った所です、津南町とは近い所なんですよ
みんなが泣いた絵本

新潟市で開いている絵本講座、この日はグループに別れて自分の用意をした絵本をグループ内で読み合う実習でした、スタッフ参加しているので各グループを回って聞かせてもらいました
その中の1人が自分の用意をした絵本がどうもすきっとしないとのことで講座で用意をした絵本の中から選んで読む事にしました。「ねえだっこして」です ふくちゃんがネツトで選んだ本ですが自分ではどうもなー
と思った絵本です
受講生の1人がグループの他の五人にむかって読み始めました、すると聞き手の1人はうるると来たと思ったら涙が止まりません、他の人もかなり来ています、この光景にはとても驚きました、この受講生は絵本を読むのは経験がないとのことですがこんなに聞き手を感動させることが出来るのです
ふくちゃんもこんな光景を見たらこの絵本を読んでみたくなりました、自分で手に取った時はそんなことは思わなかったのですが人に読んでもらい聞いている人が感激している光景をみるとこちらも感動を受けます、絵本のちからは偉大です、絵本っていいなー
夢のような2日間



楽しいお酒を飲ませてもらいました、翌日はむしろ心地よさを感じてしまうほどの軽い二日酔いでした、思えばお酒を飲んでこんな気分になったのはもう随分と記憶がないほどありません、酒が強いわけではないのです
それほど楽しい席だったのです
絵本作家「飯野和好」さんの講演会を開催しました、新潟市で開いている「絵本読み聞かせセミナー」の実行委員会の主催でこの会の代表を努めているので今年は代表権限で飯野和好さんをお招きしました
自分の自宅に三日ほど前に飯野さんの前講演会地からおなじみの、画像に写っている旅衣装など七つ道具?が入っている箱と公演で使う絵本が沢山入っている箱が2つ宅急便で届きました、両方ともものすごく年季が入っていて講演会のたびに次の公演地に直接送るもので「こわれもの」などのラベルが何枚も貼られています
これを見るだけで飯野さんの忙しい日々が想像できます、むろん新潟の講演会が終わり次第次の地に送りました
一番下の画像は25日に開かれた新潟市中央図書館のステージです、この日はセミナーの受講生と一般の人が楽しく公演といっていいほどの熱演を楽しみました、恐らくこの図書館でこのような絵本作家さんの講演会が開かれたのは初めてではないでしょうか、ただの講演会ではないのです
自分はスライドの絵をめくる役目を仰せつかりました、おなじみの飯野さんの絵本を飯野さんが読むのに合わせてスライドをめくります、タイミングをあわせるのに集中力が必要ですが二回ほどミスりましたが何とか終わりました、初めて飯野さんの話を聞く人達も、自分も十八番にしている「おならうた」は大受けその後のサイン会では「おならうた」は好評で売れきれてしまいました
講演会が無事に終了していよいよこれも楽しみにしていた飯野さんを囲んで交流会の開始です、実は飯野和好さんにおいでいただいたのは自分の知人が個人的つながりでおいでいただいたのです、交流会はその知人グループの自宅でやっていただきました
自分は飯野さんの隣に陣取ってお酒を酌み交わしました、お話をするほど氏の人柄が良くわかりとても楽しい気分です、ほんとうに気さくなひとですそして心配りが上手です、話もこちらのレベルにあわせた話題で進めてくれます、「自分のような絵本作家がいて自分のような講演会をしても良い」との趣旨の話もちっとも気負いや嫌みがなく自然に話してくれます
「絵本の世界」にある種の思いをもっている自分としては飯野さんの話してくれる言葉は「よくぞそれを言ってくれた」と思う話ばかりでした。決してお酒の上の言葉ではなく今日の講演でもちゃんとふれていました
「人見知り」の激しい?自分が気がつけば何と飯野さんの手をつかんで何度も両手で握手をしていました、この手が数々の作品を描いている手だなどとは思いもせず、今こうやって思い返すと恐れ多いことです
翌日の講演会もあるとのことで適当な時間に切り上げることにしましたが心残りのする思いでした、こんな時に限って普段のこんな大宴会では午前さまは当然のお方々もさっさとお帰りになりやむなくお開きとさせていただきました
そして翌日はこれも知人の勤務先だった保育園での講演会です、たぶんいろんな意味でこの保育園で飯野和好さんの公演会が開かれるのは異例だと思います、つまり知人グループはそんな事を実現してしまう人達なのです、すばらしいです
上の画像が保育園での公演です、ブログに使う許可を得ましたので載せさせてもらいました、前日の図書館での公演もこの姿でした、この日は園児さんとおじいちゃんおばあちゃんにも見てもらいました、後方のおじいちゃん達は飯野さんの絵本公演には大受けで「絵描きの先生」の公演会だと聞いてきたのにこれはもうものすごい人がきたもんだと言うことになりました、「おならうた」が会場中大爆笑になったのは言うまでもありません
中段の写真はこちらの給食です、飯野さんと自分と知人グループで美味しくいただきました、残念ながらこれで夢のような2日間は終わってしまい、新潟駅までお送りしてサヨナラです、全行程の移動には、あさたろうに登場するような素敵な和服とぞうり?で新幹線のエスカレーターに消えていきました
絵本講座に参加して三年後、こんどは実行委員会型式で開催してひょんな事から代表になり、思いもよらず絵本作家さんの公演会のコマの作家さん選定を任され、これまた昔から知っていたけど絵本を読むようになってから濃厚で人生が変わってしまう事になるほどのおつきあいをしてくれている方々のおかげてほんとうに楽しい2日間をすごしました、感謝感謝でございます
と言ってしめていられないのです、夢はまたやってくるのです、来月は何と「長谷川義史」さんをお招きします、小学校で講演会をしてその日は楽しい交流会、翌日は保育園で公演会してそのあと某絵本作家さんとお忍び交流のご案内、翌日はまた別の保育園で講演会をしてサヨナラ、なんと夢の3日間になる予定です、そこではすごい事を企てています、さー夢パート2 はやくこいこい
11月・12月の「絵本らいぶ」
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今後の絵本らいぶの予定
決まったものから書いていきます
11月8(日) 新潟県津南町 津南町公民館
ふくちゃん絵本らいぶと交流会
11月13(金) 新潟県加茂市公民館
ふくちゃん・しんちゃん絵本らいぶと交流会
11月19日(木) 新潟市南区 市立大鷲保育園
ふくちゃん絵本らいぶ
11月26日(木) 新潟市南区 市立小林保育園
ふくちゃん・しんちゃん絵本らいぶ
12月8(火) 新潟市江南区 市立両川保育園
ふくちゃん絵本らいぶ
12月15(火) 新潟県燕市 市立あおい保育園
ふくちゃん・しんちゃん絵本らいぶ
12月25(金) 新潟市中野山ひまわりクラブ
ふくちゃん・しんちゃん絵本らいぶ
飯野和好氏講演会

現在新潟市で開かれている絵本セミナーのひとつのコマで絵本作家「飯野和好」さんの講演があります、受講生のためのコマなのですが会場が新潟市中央図書館とのことで一般の方にも来てもらえるようにしました
市内の図書館などにはチラシを置いておいたのですが本日行った保育園では情報が届いていませんでした、遅きに失した感がありますがブログにて広報します、月曜日に全県ラジオで電話出演して告知をしたら思いもよらない人からコンタクトがありメデアの力はすごいと改めて感じた次第です
ご存じと思いますが飯野和好さんの講演会はただお話をするだけではなく、実演とでもいいましようか芸達者なところを存分に見せてくれるお方です、絵本には特に興味がない人でも楽しめると思います、本日現在会場に少し余裕があります、お近くの人もそうでない人もどうぞお出かけください
事前に申込みが必用ですチラシの電話番号かふくちゃんにこのブログの左側にあるメッセージBOXからメールをいただければOKです、当日席が空いていれば申込みをしない人でも大丈夫かもしれません