「パパと絵本de子育て参加の会」
代表

絵本楽語家・福島はるおの
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絵本楽語家 福島はるお

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な、なんと

2006-09-13

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昨日のつらい別れをして、今日は朝九時に告別式に出席すべく車を運転していました、時間は朝のラッシュのまっただ中です、自然渋滞で停止した自分の車のルームミラーに後ろの車が迫ってくるのが見えたと思った瞬間、衝撃をともない、なんとぶつかってしまったのです。
朝の交通事故の被害者になりました、喪服姿の自分がまず車からおりたら、ぶつかった運転手はでてくるなり、「これから飛行機にのらないといけないのです」と言い名刺を差し出し仕事先についたら電話します。ただそう言い残して去ってしまいました。
この間わずか数分、やむなく自分も告別式に向かい会場についてからよくよく自分の車をみると後ろのバンパーやらハッチドア、サイドのスライドドアやらが変形していました。
今のところ体の変調は見られないのですが、周囲には散々「交通事故の症状は後で出る」などと脅されるたびに何となく頭がすきっとせず、肩がこり始めた気がしてしまいました。
告別式の間中、今後の処理のことが頭の中で渦まいてしまい悲しんでいるゆとりがなくなり、今更ながら相手に腹がたつことこのうえない気分でいっぱいの式でした。
事故処理の保険屋さんいわく、「車の事故は被害者も加害者も大変ですねー」との言葉がわずかな救いとなりました、それにしてもすっきりしないので夕食を外で食べてお酒をのんで酔ってしまったら事故のせいなのかアルコールのせいなのか頭がますますスキットしなくなってしいました、明朝無事に体調がもどっていることを祈ります。
みなさまくれぐれも交通事故にはきをつけましょうねー
明日は「大当たり」と言う事で、宝くじなどを買いに行きたいと思います、こっちは大当たりが出てほしいもんです。
そんなこととは関係なく今日の絵本読みは以下で読んでね
http://blog.livedoor.jp/fukuchan117/


いかに生きるか

2006-09-12

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知人が早すぎる旅に出てしまいました、まだ55歳になろうかと言う歳です、一年間の闘病もむなしく逝ってしまいました。
普段「死」についてなど考えたこともないのですが、さすがに身近なところであると考えてしまいます、彼のこの一年間はまことに立派でした、医師に症状を聞いてからは残された時間をほんとに自分のやりたいことを楽しくやれたようです、そして仕事もちゃんとやっていました。
調子の良いときに一緒に酒席を囲み楽しく、そして美味しそうに酒を飲む姿を忘れられません。
自分に置き換えてその時がきたらとても彼のようなには日々を過ごすことはできないと思います
あっぱれと言うしかありません、最後の顔はやせ細り見るに絶えなかったのですがお別れの会場入り口にあった好きだった登山をしたときの笑顔の写真がせめてもの救いとなりました。
そんなこととは関係なく今日の絵本読みは下のアドレスをクリックしてね
http://blog.livedoor.jp/fukuchan117/


思ってみれば

2006-09-05

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暑い暑いと言っていたらもう九月、毎度のことながら過ぎてしまえば夏ももう終わりです、夜ともなれば涼しさを感じて朝方何ぞは窓を開けていると寒いと感じてしまいます。
思えばちょうど一年前は「読み聞かせ講座」を受講して実習で子ども達の前で絵本を読むための打合せを受講生達が集まりしていました、そしてその後初めての絵本読みを子ども達の前でやったわけです、あれから一年経つわけですな〜
縁あって保育園で週1回の絵本読みをさせていただき、今日で44回になりました、当初は100回なんてまさに夢のように思っていたのですが、このペースなら三日坊主の自分としては上出来かな、などと思っています。
図書館の絵本コーナーなんて最初は恥ずかしく思っていたのですが、今や他所の親子に混じり絵本をさがしています、たまに父親が子どもと絵本をさがしているのを見つけると、何気なくどんな絵本を借りて行くのかなーと横から見たりしているんですねー 成長しました。[[pict:kirakira]]
てなことで今日の絵本読みは下のアドレスをクリックして読んでね
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学ぶおやじ

2006-08-30

6.3.3.1と真面目に学ぶことをしなかった身なので今更ではありますが学ぶ事に目覚めました、なんてことはなく絵本関連の研修会が開催されるとのことで三たび絵本について教えてもらうこととなりました。

主催  社団法人新潟県社会教育協会

独立行政法人国立青少年教育振興機構  子どもゆめ基金助成事業

        子どもと本の出会いを作る

ボランティア&コーディネート研修セミナー

てなタイトルなのですが新聞の告知コーナーを見て申し込んだので一体何を教えてもらい何をするのかそして誰が教えてくれるのか全くわからずとりあえず月1回で全7回のコースとのことで参加しました。

社教とか教育振興機構とか子どもゆめ基金とかとにかく初めて聞く言葉ばっかりでいかにその世界になじんでいないのかが分かります、とにかく絵本に関係はしているようなので来年二月まで楽しみが増えました

初日は大学教授によるお話で「生涯学習社会に果たすボランティアの役割」「子どもの心、思いやりの真理」と題してお二人の先生が講義をしてくれました

大学教授と聞いただけで萎縮してしまうおやじですが今回のお二方はとても分かりやすくそして楽しくお話をしてくれたのでアッと言うまの四時間でした。

ボランティアは他人の為ならず自分のため、子どもは信ずる人の言う事は聞く、などの話はまさしくなどと思いながら聞くことができました。

来月は「100万回生きたねこ」を取り上げるので参加者は用意をするようにとのことで早速書店で購入をしました、「はじめてのおつかい」以来自分で買った本が棚に並びました、本棚の模様替えもしないといけないなーなどと思っています

で今日の絵本読みはこちらで読んでね


お休み後は

2006-08-22

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お盆休みだったので一週間絵本読みをおやすみしました、2週間ぶりに行くと久しぶりのような気がしてしまいます。
こちらのブログを使っているサーバーが定期メンテナンスをして一時的につながらなくなっていたのですが、復旧しました、そしたらなぜか画面左側の「お気に入り」にいれてあったものが消えてしまいました。
この際「リンク」に入れてしまいますのでよろしくお願いします、さらに「リンク」をしてねと言う奇特な方がおられましたら教えてください、そして自分のブログをご親切にリンクをしてあげようと思った方もいらっしゃたらよろしくお願いします。
その際教えていただければこちらからもリンクさせてもらいます。
てなことで今日の絵本読みはここで読んでね