感激のお花プレゼント

何と何といつもの保育園での絵本読みを終えたら、一緒に絵本を聞いてくれていた園長先生が前に出てきて「ふくちゃんが絵本読み50回になりました」とお話をしてくれて園児三人が花を抱えてプレゼントしてくれたのです、そして全員で大拍手です。
ちゃんとカードもついています、この歳で花をいただくのは初めての経験です、良く花束プレゼントは仕事柄見ていて、もらって嬉しいのかなーと思っていたのですが、自分でもらってみると本当にうれしいーものでした。
園長先生始め職員のみなさん、そして子ども達みんなーありがとうーーーーー
昨年の年長さんからも卒園前にプレゼントをもらいました、そして今回は花です、いゃー昨年の今頃はほんとに絵本読みなんて出来るか、そしていつまで続けることが出来るのか、不安のままスタートして、そして自らにプレッシャーをかけるため「絵本よみ100回」をぶちあげたものです
そして一年後、その半分50回がすぎました、絵本に全く無縁だった自分がここまで来れたのは周囲のいろんな人たちの助けと、こうしてネットでブログを見てくれているみなさんのおかげと思っています。
特に最初の頃から幾度となく「コメント」と言う形でアドバイスをしてくれた人たち、
ネットゆえどこに住むどなたかも想像するのみなのですがこの場を借りてあらためてお礼をいいます、ほんとうにありがとうございました。
絵本にふれて1年、最近では図書館で自分で絵本を選ぶことができるようになったり、人様に「どんな絵本を読むの?どうやって選んでいるの?」などと聞かれるようになってきました。
当然まだまだ未熟な絵本読みですが、少しずつ自分なりに成長を感じています、そしてその事はとても楽しいものであることを知りました、あと50回みなさまこれからもよろしくお願いします。
お花ほんとにありがとう・・・・・
そして今日の絵本読みは以下でみてね
http://blog.livedoor.jp/fukuchan117/
どうなる日本??

最近の新潟は寒くなったり日中はかなり暖かくなったりで寒暖の差が激しい日が続いています、こんな時期は体調を崩しやすいので皆さん気をつけましょうね、絵本読みに行っているといつも誰か鼻をすすっています、「風邪」には元気で対抗しましょう
火曜・水曜日と二日続いての絵本読みです、今日は子育て支援施設での日です、画像は
遊び場の部屋の棚です、絵本を読んでいる所を載せたいのですが、みんなの顔が写っているのでやはりまずいので雰囲気だけでもと思いまして。
ここは普通の一軒家を使っています、中庭があり今日は天気も良いので外で遊ぶ子ども達もいました、おかーさんに「最近は公園デビューってあるのですか」てなことを聞いたら、今はあまり見かけないとのことでした、その方もこの施設にこないければ同じような親子との交流もないとのことでした。
新しい街だと違うかもしれないのですが、自分の住む町内も20年以上が過ぎ新築をして住んだ世代の子どもも独り立ちをする人が多く自分からみたら孫世代が同居しない限り
小さな子ども達の姿はみれなくなりました、まして今時物騒な事件が続き、子ども達が外で遊ぶ姿は皆無となってしまいました。
子ども達のいない街はとても静かで活気がありません、世の中確実に子どもの数が減少していくことを意識すると、「こどもは世界の財産」なんて言い方が決してオーバーでないと思ってしまいます。
今や子どもはその親だけでなく、近隣住民や学校・保育園・市・県・国が率先して育てていかなければと思います、現状はどうなんでしょうね〜タイムマシンがあったら20年後を見てきたいものです。
そんな大層な事は考えないで今日の絵本読みをしてきました。以下で見てね
http://blog.livedoor.jp/fukuchan117/
大人でも
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絵本講習で「100万回生きたねこ」を学び自分でその絵本を買ったものですから最近良く目をとおすようになりました、読むほどになるほどと感心をしたりしています。
そんなことを知人に話したら興味がありそうだったのでその人一人を相手に100万回・・・読んでみました、1対1は少し照れますがいつものように読んでみました
大人の人に子ども達の前で絵本を読んでいることを教えるとその筋の人たち意外は一応に「どんなふうにして絵本を読むの」と聞かれます、みんな、そんな現場とは無縁な人ですからねー
読み終えると感想一番「普通に読むんだねー」と驚きます、みなさんテレビの「日本昔話」やらテレビ番組の絵本読みの様子が思い浮かぶようで普通に読むおやじの絵本読みには物足りないようでした。
講習会で「読み手のキャラクター」はいらないと教わった!などと言ってのけるオヤジです、だからこれでいいのだー・・と言うより普通に読むスタイルしかできないのでこれで行っているわけですねー
しかし「大人でも絵本を読んでもらうと楽しい」と最後に言ってましたので、全く受け入れにくい読み手でもなさそうです、最近思います、大人達の前で読む「絵本の読み聞かせ」があってもいいなー高齢者の施設ではそんな活動をしている人たちがいることを何かで見たこともあるし、喫茶店で名作の朗読をしている人達もいるからなー
奥が深い絵本の世界を垣間見た時でありました
そんなことで今日の絵本読みは以下で読んでね
http://blog.livedoor.jp/fukuchan117/
絵本は文学
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先月から始まった「絵本の読み聞かせ講座」今日はその二回目でした、本当は今日は保育園での絵本読みの日でしたがそんなわけで明日に変更をしてもらいました
さて二回目の今日は地元大学の教授による「絵本の読み方」と言う講義を聞かせてもらいました
先回の案内のとおり教材に「100万回生きたねこ」を使うため受講生は自分で本を買って用意をしてきました、この一ヶ月で新潟でこの本が37冊は売れたことになります、日本経済の活性化に少しは寄与できたことでしょう(笑)
「100万回生きたねこ」はまだ読んだことがなく、と言うよりこの本は気軽に読んではいけないなーと素人ながらに思っていたので、未だ手を付けずにきました、講義に使うくらいですからやはり意味深い絵本だったのですね
受講生から順番に数ページを読んでもらいました、ここで面白かったのはたぶん皆さんすでに絵本読みの経験者や志す方達だろうからと思うのですが声がとても良く通り上手く読んでいました、残念ながら自分の順番まではきませんでしたけど。
同じ本を10人くらいが少しずつ読んだわけです、読み手によってみな感じがかわりそれぞれに味わいがありました、こんな風に絵本を聞いたのは初めてだったのでとても感心をしました、できれば毎日この人達から自分だけに絵本を読んでもらいたいなーなどと思ったくらいです
講義はさすが教授、絵本は文化・絵本を読み聞かせることによってこどもの心と言葉を育てる、などインパクトある内容でした、そしてなにより、読み手が作品の良さを理解すると読み方が深くなり、それが聞き手にも伝わる・・・との教えはなるほどと思った次第です、ただボケッと絵本を読んでいるだけではいけないのです、おやじもさらなる研さんが必要です。
100万回・・・は「愛とは何か」を学ぶ教材となっていました。いつかこの本を読めるようになりたいと思いながら帰途につきました。
それにつけても先回の先生の話といい大学教授の話は面白いですなーこんな講義を毎日聞けるなら大学生になりたいもんです。
明日は2週間ぶりの絵本読みに行ってきます、また明日以降こちらを見てね
http://blog.livedoor.jp/fukuchan117/
おかげさまで
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こちらで車をぶっつけられたことを書いたら何人かの人達から心配の電話をもらったりメールをもらったりしました。
体は大丈夫のようです、自分は道路を走行中は停止をする時必ずルームミラーで後方を見る習慣があります、今回も停止と同時にルームミラーを見たら、止まる気配のない車が迫ってくるのが見えました、つまりその瞬間を予想できたのです、よってシートベルトが作動するのと首がヘッドレストにぶつかるのを多少冷静に感じることができたのです
あれから一週間、もう少し様子をみます、心配してくれたみなさん、ありがとうございます
毎週火曜日に絵本読みをしているのですが、今日は都合でお休みさせてもらいました、いつもこちらを見てくれるみなさん、また来週ぜひお越しください。
来週も都合で水曜日となります