子育てについて公認心理師さんから
絵本でお世話になっていて子育てについて各種講演活動もしている まるやままちこ さんの個人講座二時間版を受講いたしました
プロフィールを見ると多彩な資格をお持ちになっていてすごいです 詳細は こちら を見ていただくとして、最近知った「公認心理師」と言うものを持っていることを知り、これはいつか個人講座を受けてみたいと思って本日実現となりました
某美味しい珈琲店にてたっぷりお話を聞かせてもらいました
現場でも知ったと思われるお話は経験に裏打ちされていて聞くことすべてが説得力があり、頷く場面が多々ありました。
普段は子育て中のお母さん対象なのですが、子育て無縁のさらに今更の年代ですが、なるほど~そうか と、とてもわかりやすく納得することばかりでした、現代の子育ての「しにくさ」「便利な子育てグッズ」の落とし穴などの話はぜとも母親ならずとも父親にも知ってほしいお話でした
「語りかけ」(マザリーズ)というワードは本日一番の反応どころでした。赤ちゃんへの語りかけ、声がけはだれもが自然に出来るわけではなく環境も大事、お母さんが余裕をもって気分良く赤ちゃんに接することが出来てのマザリーズかもしれません、親子で絵本を楽しんでね、と話している自分もここは本日の推しどころだと感じました
子育て講座というと知る限りでは、とかくこうせねばならない、ああしちゃだめよ などのイメージがありますが「子育て」を追い詰めるのではなく「寄り添って知ってもらう」ことが大事なのではと思った二時間でした、とても良い時間でした。ありがとうございました
三日坊主にならなかったのは
17年前に何を思ったか突然絵本の読み聞かせ講座というものを受講した
平日なのに2時間x7日間 14時間もかけて学ぶというものだった、ひらがなで書いてある絵本をなぜそんなに時間をかけて勉強する必要があるのか、などという不純な動機の受講だった
絵本の世界など全く知らない身だったので、通うごとに驚き桃ノ木だった。あまりに不思議でこれは書いたことがない「日記」にでも書いた方が良いのでは、と思ったが日記など三日続けて書いた覚えがなかったのです
ちょうどそのころネット上に「ブログ」つまり公開日記が流行り始めたようで試しに書いてみました
読み聞かせ講座のあれこれをつまり不思議なことを書いていたら親切なパパさんと業界人と思われる女性が親切に投稿するたびにコメントをつけてくれるのです、このお二人なくして今のふくちゃんはないと断言できるようになっていました
今過去記事を読み返すとこれは面白いという事に気がつきました、このたびそのブログの提供元がサービス終了することとなり、引越しをしました 独自ドメインとレンタルサーバーで続けることになりました
個人日記ですが今後もよろしくお願いいたします
三日坊主にならなかったのは「絵本ネタ」に特化したからかもしれません
引越し先は こちら 今見ているところです
映画PLAN75はおすすめです
映画 PLAN75 見てきました
主演の倍賞千恵子さんがスッピンで臨んだという作品で話題になっているらしい、今もBSテレ東で毎週寅さんを放送しているのでチェックしている、さくらファンとしても見逃せない
ついに国策で75歳になった高齢者は自らその人生の終わりを自分で決められるようになった。人口問題と子どもの出生率、食糧問題と医療費などを今考えるとあながち映画の世界と片付けられないかもしれない
「安楽死」問題と重なるテーマで「生まれる自由はないが死ぬ自由はあるべき」とのナレーションが流れていた気がする、PLAN75もせっせとCMをしているのだ、「その場所」は「これでいいのか」とつっこみたくなるが作品性も考慮してのことか作品全体のイメージとしてこうなったのか、あまりリアリティー持たせると「らしく」なつてしまうのかもしれない
75歳になると生きることそのものも苦労がつきまとう、仕事をする、住む場所をさがすのも大変となる、まして独り身住まいとなると明日への希望も見つけにくくなるかもしれない。作品中では国は「PLAN65も検討」などとのナレーションも流れる
もしももしもほんとにこんな政策が国で決議されたら自分も含めて皆どうするのか、憲法問題同様国民投票となるのかもしれないがわが身のこととして考えると、人生のお終いはどんなふうにするか、などと深く思ってしまう。その歳が迫ると思われる人もそうでない人にもおすすめです
話変わり本作品に似たテーマにを約半世紀前に劇場で見ていた。人口問題と食糧問題t@
解決するための方法が当時見てもショックを覚えた。交響曲「田園」の音楽が流れスクリーンには自然の風景が写されて文字通り「夢心地」のまま人生を終える事が出来るのだ。
半世紀前の作品だが先品中ではその世界は何と「2022年」のニューヨークとなっていた、これは今DVDジャケットを見て気がついた、PLAN75の公開が2022年なのは単なる偶然でしょうか、さらに「ソイレント」の意味を今知ってこれまたそーだったのかと頷いた、合わせて「ソイレント・グリーン」もおすすめです
No1053 ゆいぽーと で絵本らいぶ
三度目の正直、久しく聞かなかった言葉ですが、この施設での絵本らいぶは当初三月開催の予定でしたが新潟市の蔓延防止期間にかさなり順延となりました、その翌月に開催予定でしたがまさかの事態で福島が「濃厚接触者の疑い」とのことで当日直前のドタキャンとさせていただきました
結果は周囲には感染者はいなくて何事もなかったのですが、一人のコロナ感染で周囲の人たちが影響を受けるという事を身をもって知りました
そして満を持しての開催日を迎えることとなりました、風邪をひかず・喉を傷めず・飲食を伴うイベントに参加せず、大勢の人込みを避ける・・そんなことを心がけたこの日まででした。まあ実際にはあまり神経質になるのもどうかと思い、そこそこ気をつけました
そんなことで無事に開催できたことでほっとした二日間でした
親子さんで参加してくれた人たちが多かったのですが大人だけでの参加も結構いらしたようです、大人も絵本を楽しんで欲しいとのふくちゃんの願いが通じたようです
この日に向けて新コンビのピアノさん「みえちゃん」との絵本らいぶ、使用する絵本が増えるたびに練習をさせてもらいました、プロのみえちゃんはふくちゃんの歌う絵本にしっかりと合わせてくれます、さすがですね。だれが読んでも合わす技術は素晴らしくこちらは安心してステージをこなすことができました。みえちゃん ありがとうございました
今日は真正面に陣取った三歳の男の子のコミニケーションのすごさで楽しませてもらった絵本らいぶでした、ほぼ大人の会話についてきていてふくちゃんとのボケと突っ込みが見事にはまっていました、すごいすごい。こんな感じで観客の皆さんとの一体感で90分の絵本らいぶは無事に終了しました
アンケートも皆さん「楽しかった」「感動した」「また開催して」などの声が多くありました、主催者様、ピアノのみえちゃん、たくさん参加者の皆様ありがとうございました
忘れちゃいけない、この日の一番ヒットは赤いマスクと赤いぺこちゃんシャツのふくちゃんと引きの画像で分かりにくいのですがみえちゃんの見事な絵柄の衣装。読み聞かせは読み手は目立たない黒の服装が望ましい、などとの定説に果敢に挑戦の絵本らいぶでした(笑)
#ゆいぽーと #絵本らいぶ #絵本楽語家 #ふくちゃん #絵本だけで90分
新潟市「ゆいぽーと」で絵本講座
2021年6月以前の読み聞かせブログは こちら で見てね
新潟市 ゆいぽーと での絵本講座と絵本らいぶの連続二日間の初日です
参加対象を限定しなかったのでどんな皆さんが集まってくれるか楽しみでした、他の場所もそうですが大体こんな時は業界関係者の人が多かったりします、今日もそんな人が何人もいらっしゃいました
自分の講座の柱は大体決まっていてお話したいことは決まっています、今日もそのお話をさせていただき自分が歩んできた10年の経験を基にあれこれとお伝えしました、終了後に個別質問タイムを設けたらお一人がが10年以上前に子育て支援センターでふくちゃんに読んでもらった絵本が知りたとのことでした、その子はもう高校生だとか
それはまたうれしいお話ですね、10年前に読んでもらった絵本を覚えていてくれた、そしてその絵本を読んだのがふくちゃんだったことも記憶していてくれました
たぶん以下のどちらかだと思います、画像クリックで販売サイトに行きますよ
帰宅後この絵本を手に取ったら思い出しました「いろいろじゃがいも」でした。この絵本をてにした瞬間頭の中であるリズムが浮かびました、それを支援センターで披露したら記憶にのこり10年後こうしてまた出会いがあったことになります、すごい話ですね
似た話はいくつかあります、保育園に絵本を読みに行っていたときの子どもが中学生になり、実習で出身保育園に行き、ふくちゃんに読んでもらった絵本を読んだ、との話をお母さんから聞きました。すごい出来事です
絵本を読んでいるといろんな事がやってきますね