「パパと絵本de子育て参加の会」
代表

絵本楽語家・福島はるおの
公式ブログにようこそ!
絵本講師として絵本講座・
絵本らいぶ・講演会を行っています
お家で毎日親子が絵本を楽しむ方法や、
絵本は子どもだけでなく
大人も楽しむ事ができます

絵本らいぶ・絵本講演会・絵本講座の質問
ご依頼など下記の電話又はアドレスにお願いします

絵本楽語家 福島はるお

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小学校で絵本講座

2016-11-11

別主催者さんでの絵本講座に参加した方から開催いただきました
小学校のイベントのひとつとして絵本講座を保護者の皆さんから
受講してもらいました
開催のきっかけは「絵本を読んでいない保護者さんに絵本の
楽しさを話してほしい」との思いで呼んでもらいました
すでに絵本はそれなりに読んでいる親御さんも当然いるので
その人達には「絵本を読んだことがない」人達向けの話は
退屈だったり、今更だったりとの話になるのはやむを得ません
そのようにすでに絵本の世界を知っている皆さんには
「ぜひとも周りで絵本の楽しさを知らない人に話して欲しい
絵本はとっても楽しいものだと」さらに「大人も楽しめる」もの
とのことをお願いしています
すべての子育て世帯で親子が絵本を楽しむ
これが自分の一番伝えたいことなんです


土俵が違っても講師は変わらない

2016-10-26

神奈川県は小田原市で初めての絵本講座を担当しました
絵本がつなぐご縁がありました
自分の絵本講座はどんな人に向けて行っているのかと言えば
少しオーバーな言い方ですが
絵本など読んでもらったことがない、
絵本など読んだことがない
自分の子どもに絵本は読んだことがない
そんな人たちに向けてお話をしています
よって集まってくる皆さんも概ねこのような皆さんです
でも主催者さんによって集まってくれる人たちは変わります
今回はいつもの逆バターンです
皆さん結構絵本の好きな人達です、すでにいっぱい読んでます
絵本にも詳しい人もいます
そんな人たちにもいつもと変わらない話をしました
絵本に詳しい皆さんにも新鮮に聞いてもらえたようです
許可を得たアンケートを掲載します
新鮮な学びの場でした。絵本はそれぞれ世界があって
いろいろなことを感じられると思います。読み聞かせ
はこうあるべきという固定観念なく、大人も子どもも、
世界を楽しんでいきたいですね! KYさん

「こんなシンプルな話しかしない」
と本人は思っているのですが
需要はまだまだたくさんあるようです
親子で絵本を日常的に楽しんでいなくても
すでに絵本はそれなりに楽しんでいる人も
ふくちゃんの絵本講座はおすすめですよ


絵本講座で話すことは

2016-10-20

先日の保育園さんでの絵本講座のアンケートが届きました
自分が作った書式なのでシンプルなアンケートです
満足・やや満足・やや不満・不満
の四択と自由記載の所だけです
今回もほとんどの参加者が満足に丸をつけてくれました
自由記載項目もたくさん書いてもらえました
その中で多いのが
絵本を読むことの意味がわかった
思っていたような事は気にしなくて良い事を知った
気楽に子どもと楽しんで読もうと思った
など皆さん、絵本に対する思い込みや誤解があることを
認識してもらえたようです
自分の絵本講座は、難しい理論や知識に基づいた話は
出来ません、自分はわが子に絵本を読んでこなかったのですが
それはなぜか?ではどうすれば親子で絵本を楽しめるのか
とのことが土台にあります
自分が気がついた事をぜひ他の人たちにも知ってほしいのです
それを知っていたら自分もわが子には絵本を読んでいただろう
と思うからです
自分の絵本講座は聞いてもらうと
ほっと安心する講座です
画像はアンケートでブログ掲載を許可いただいたものです


絵本講座と「ワンイシュー」

2016-10-19

新潟県で初めて野党系の知事が誕生した県知事選挙
選挙戦や結果を伝えるメデアで自分は初めて目にした
言葉、単一争点「ワンイシュー」
わざわざ日本語の後に「ワンイシュー」と表記している
わかりやすく単一争点だけではいけないのかなと思った
次第です
むりやりの感もありますが、単一争点ではありませんが
そう、全く論争になっていないのですが福島の絵本講座
では「単一テーマ」といっていいほどの話をしています
「子育て現役世帯」でわが子に日常的に絵本を読んでいるのは
何割くらいか?と言う話です
これが面白いほど一般的認識がずれているのです
福島データと言って絵本講座などで、実際に子育て中の
皆さんに聞いてみると、とても高い数値を答えてくれるのです
そしてそして、興味深いのは普段絵本に係っている人達が
この数字を現実とはかけ離れている数値を記憶している事です
この理由を遡っていくとある事に行きつきます
だから福島の絵本講座はこのテーマだけで成り立っています
子育て中の世帯で親子で絵本を楽しむのは世帯中の何%か
それはなぜか
どうすればその数値は伸びるのか
だれもが知っているようで気が付いていない
絵本の世界なのです
だれもがその表面は知っているけれど、中身は一般には
全く知られていない、今回の新潟県知事選の「ワンイシュー」
が意味する事
強引に絡めてみました


しつけと虐待

2016-10-17

著書「虐待の淵を生き抜いて」を書いた「島田妙子」
さんの講演会『それしつけ?それとも虐待』を聞いて
来ました
講演内容は著書を凝縮したものなのでぜひ著書を読ん
で見てください
以下は講演会とは関係なく、「しつけと虐待」と言う表現
について自分の思っていることを書きます
数か月前地元紙のコラムに
「しつけと虐待の境界は」との記事がありました
しつけと虐待と言うのはどこまでが「しつけ」で
どこからが「虐待」なのかと言った記事でした
この記事にはとても違和感を覚えました
もうそろそろ世間一般で
「しつけ」と言う言葉を使うのは止めたら良いと
思うのです
特に「親子」間で使われるのは良くな
いと皆薄々感じているはずです
ところが、強者が弱者に(親がわが子に)「しつけ」との
表現をすると、重大な事態になってもなぜか
あぁー「しつけ」か〜そうか
と見過ごせないはずの状況を
「グレー」だからはっきりと指摘できない雰囲気に
なってしまいます
親子間では親が「しつけ」との表現をするときは
それは間違いなく「虐待」と表現を置き換えても良いと
思います
いや自分は適切なしつけをしていると言いた
い親は、それは例えば「教える」との表現で良いのです
教えるの表現では、言葉や身体への暴力はあってはいけ
ない事です
例えば大人が職場で部下や同僚に「しつけ」をする
などとの言い方はあり得ません
子どもに限って出てくる表現です
親が子どもに「しつけ」をする
もうこの言い方止めましょうよ
「しつけと虐待」の境界などはないのです