「パパと絵本de子育て参加の会」
代表

絵本楽語家・福島はるおの
公式ブログにようこそ!
絵本講師として絵本講座・
絵本らいぶ・講演会を行っています
お家で毎日親子が絵本を楽しむ方法や、
絵本は子どもだけでなく
大人も楽しむ事ができます

絵本らいぶ・絵本講演会・絵本講座の質問
ご依頼など下記の電話又はアドレスにお願いします

絵本楽語家 福島はるお

ご依頼・お問い合わせ

絵本講座を開催いただきました 

2014-07-14

子育て応援施設「ドリームハウス」さんの絵本講座四回シリーズ
今日は2回目です、先回の神奈川の絵本講師 「上甲知子」さんに続き担当をしました
シリーズの講座とは同じ受講生が集まります、よって話の内容と全体の出来が前回と比較をされますので後に続く方は多少やりにくい面もありますが、それがまた楽しみでもあります
この絵本講座に集まってくれた人達は皆さんいろんな顔を持っています、そしてプラス絵本をと言う事であろうと思われるので、学ぼうとする姿がとても真剣です、よってこちらも気合いが入りました
ネット公開OKの方のアンケートを抜粋して掲載いたします
親子ふれあいのコミュケーションの道具」と言う言葉に共感した 
「絵本を読む環境づくり」すごく参考になりました  (Sさん)
ふくちゃんの楽しい話の中にもドキッとするような小ネタがとても良かった (Kさん)
わが子に絵本を読んであげる大切さを学べてとても良かった (SYさん)
とてもわかりやすい講座だ、愛と熱意にあふれた講師だと伝わった 
とても楽しい講座でした (Nさん)
今日の話を聞いて、もっともっと絵本を読む機会を増やして、周りにも働きかけたい (Mさん)

など、とても好意的なご意見をいただきました
自分の絵本講座は 「楽しく」「分かりやすい」「良いたいことが明確」と言う事を心掛けています
おおむね皆さんその事を評価してくれていました、うれしいことです
自分の話が何かひとつでも、参加してくれた皆さんの参考になればさらに嬉しい限りです
 


絵本セミナーの告知

2014-07-10

8月20日から始まるにいがた読み聞かせセミナー6回コースの
受講受付を開始しました
チラシを印刷される方は以下のpdfファイルをご利用ください
チラシの表はこちら
        1.pdf
チラシの裏はこちら
       26nzi7031.pdf


わが子に絵本を読む事とは

2014-06-28

わが子を置き去りにする親の新聞記事について
「せめてこの親がわが子に絵本一冊を毎日読んであげていれば」
との思いをFBに投稿した
絵本を読むだけで子どもを見放す親がいなくなる
と言う単純なことでもないだろうが、自分はこの事を確信して「絵本講師」を続けている
絵本をわが子に読んであげている子育て現役の世帯は、非常に少ない
と、自分は思っている(公的データーは知らないが)
ところがこの事が世の中にはあまり知られていない
子どもがいれば当たり前に絵本くらい読んであげている
と言う認識がなぜか一般的なのです、これが違う
絵本を読んであげて下さいと絵本講座で話しています
直接的にはこういう表現となりますが、「絵本を読んであげるための環境」が必要なんです
わが子に毎日絵本を読む事が出来ないと思われる極端な環境は
毎日夫婦が壮絶な争いをしていて、会話もない   夫婦関係
生活に追われて子どもとの時間をとる余裕を作れない   生活環境
絵本の存在理由が意識されていない    知識を得る機会に恵まれなかった
単純に言えばこのような事も一因と思います
ではわが子に絵本を読む事が出来ている世帯とは (想像の域を出ません)
子どもに絵本を読む事の重要さを知っている
親が子どもの話を聞いてあげれる心のゆとりがある
実時間が足りない中でも子どもとの「ふれあい」の時間が作れる

ではないかなと自分は思っています
できれば子育て中は毎日親子で絵本を楽しんでください
その世帯が「普通」になれば世の中もっと子どもたちがすこやかに育つことが
出来ると思います
だから絵本を読んでもらいたい


何十年ぶりの本に

2014-06-08

自分がだれかに本を読んでもらった事を記憶している一番古いものはこれです
記憶によれば小学校2年生〜3年生のころだと思います
担任の先生が毎日授業前に読んでくれたと記憶しています
その内容がとても面白く、とはいってもそれまで本を読んでもらうことなどなかったはずなので
初めての経験だったので記憶しているのか、内容が良かったのかは謎です
図書館で見つけて手にとって、パラパラとめくってもっとすごい事に気がつきました
当時クラスの全員が読んでもらっているのだから挿絵はこちらには見えないはずなのに
その挿絵には子ども心に強烈な印象を覚えた気がしています
ストーリーもともかく、挿絵に感動したと記憶があります
その後自分でまんが本以外の本を読む習慣も身に付かず、そのまま大人になり
ますます本とは縁遠くなりました
そしてこんにち、なぜか絵本を読むようになったのは、この出来事が原点だったのか
などと思う次第です
当時を思い出し毎日少しずつ読んでみましょうかね


わくわく絵本よみきかせ講座

2014-05-27


8年前に突然絵本を読むことになった時に、最初に絵本を読ませてくださいとお願いした場所です
その後毎月1回通って親子さんと絵本を楽しみました
そのご縁でこのたび施設さん主催で絵本の連続講座を開くことになり、2回目の7月を担当させていただくことになりました、ありがとうございます