「パパと絵本de子育て参加の会」
代表

絵本楽語家・福島はるおの
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絵本講師として絵本講座・
絵本らいぶ・講演会を行っています
お家で毎日親子が絵本を楽しむ方法や、
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絵本楽語家 福島はるお

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春一番

2008-01-05

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本日絵本講座の受講生グループが読み聞かせをしている新潟市中央図書館でグループのみなさんの読み聞かせの様子を見学させてもらいました。
実は昨年お願いしていた「ふくちゃん単独絵本らいぶ」の事で司書さんにアポなしで出かけることもあったもので、ついでに八日から始まる絵本らいぶの本を借りようかなどとたくさんの魂胆を企てて行った次第です
読み聞かせを見学したあとはやはり見学に来ていた絵本メンバーの方とお茶やらランチを一緒しまして絵本談義に花をさかせて三時間たっぷりと情報交換をいたしました
そして絵本カウンターにいったら、なんてタイミング良く担当司書さんがカウンター業務をしていたのです、
少し時間をいただき打合せをさせていただきました、そしてめでたく決まりました
場所 新潟市中央図書館(ほんぽーと)   
日時 3月2日(日) 午前11:00〜
対象 入場自由だれでもOK
実は前日の3/1日に「図書館事業」で「男のための絵本講座」(仮題)のようなものがあるらしいのでその関連事業なら何とか開催が出来るとの事でした、残念ながらいつもの「ふくちゃんの絵本らいぶ」のような冠は使えず「ボランティアの読み聞かせ」のようなタイトルになるようです
でも新潟市図書館の総本山での単独「絵本らいぶ」が開催できのはうれしいことです、考えてみたら苦節2年
図書館で絵本を、それも1人で読むのは初めてのことになるわけです、今までなかったのが不思議?に思えます、何と言ってもこの世界に入ったのは紛れもなく図書館での絵本講座を受講してからなのですから
こいつぁ春から縁起がいいやー


あけましておめでとうございます

2008-01-01

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

2005年11月からそれまで全く読んだことがなかった絵本の読み聞かせをするようになり早二年がすぎました
当初絵本を読むなんて出来ないだろうと自分でも思い、「めざせ100ステージ」と大風呂敷をひろげて始めました
ブログを開設することにより多く絵本の先輩の皆さんから暖かいコメントやアドバイスをもらうことができ
とんとんと回数が進み昨年夏には100回をめでたく達成しました、100回を達成してみるとなんだか長いようで短い期間のような気分となり、さらに調子にのり大手書店での絵本らいぶに挑戦して、これまた楽しい事になりました
こうなってくると不思議なものでギヤチェンジはさらにHiポジョシンになっていくもので周りから声をかけていただくようになってきました、生まれてこのかた人様からこのように声がけをしてもらうことなど縁がなかったものですっかりとその気になってきたところです。
そんなこんなで今年はどんな事ができるのか、やれるのか自分でも楽しみです、今年お世話になる、またお世話になるかもしれないみなさん、そしてこのつたないブログをみてくれているみなさん、今年もどうぞよろしくお願いします


あんなことやこんなことが

2007-12-19

最近絵本についていろんな事がありやってみたいことが次々に出てきます、

1つひとつを決めて行こうとするのですがすんなりいくこともあるが、残念だ!と思うこともあります、いろんなことを忘れないうちに少し記録を残しておこうと思います

1)出前絵本らいぶ
とある方に「我家に来て絵本を読んでもらいたい」とのお茶のみ話からでた話、早速その方の所属団体に企画書を提出して検討してもらうこととなった。絵本を読んでもらっている所になかなか出かける事が出来ない人達の自宅にこちらからでかけ絵本らいぶを行う、絵本仲間も興味ありとの感触やるなら教えてねとのこと

しかし、ここでもぽつりと一言「母親と子どもだけの在宅時オヤジを招くのはどうか?」その場合は女性の読み手に行ってもらう事としましょうね。てな方向  まだまだ未定

2)大型書店での定期的な絵本らいぶ
こちらのスケジュールの都合で不定期にお願いしていた書店での絵本らいぶ、来年からは定期的に行っていきたいとの書店さんの要望で知人に定期的に入ってもらい、自分は不定期に行う、そんな方向でみんなが調整中よって、まだ未定

3)市立図書館系列の公共図書館?のロビーでの単独絵本らいぶ
なんと来年7月なら可能とのことでもっか日程思案中と調整中、半年先のスケジュールで悩むとはうれしいのか、そうでないのか微妙な気分

4)絵などを展示している小さなNPOの施設での絵本らいぶ
世間話で出た話で「ぜひやってください」「はいお願いします」てな感じで具体的ではないが今後調整が必要
こちらは子どもはむろんだが「大人のための絵本らいぶ」てな位置づけで考えたい

5)2月に紙芝居イベントでギターの弾き語りつきで、むろん自分が弾きますが紙芝居を読む
現在調整中 主催者は「ぜひやってくださいね」との事でこちらも「はいやりたいです」てな調子

6)新潟県上越市での絵本らいぶ
車で高速とばして2時間の場所(森のようちえん てくてく)で1月に絵本らいぶをやらせてもらえることとなった、こちらは確定

7)県内各地での書店で絵本らいぶ
ある業界の方にお願いして絵本に理解のある書店で単独絵本らいぶをやりたいと思う、こちらは全く希望のみ先行、業界の方、これをご覧になっていたら年明けに相談にのってくださいな
などなどがめじろおしです、床について考えると寝れなくなります、困るので地下鉄の車両はどこから入れるのか考える事にしています(このギャグ分かる方は今はいるのかな)


絵本らいぶ遠征

2007-12-10

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絵本を読み始めたらいろんな人たちと知り合うことができました、書店での絵本らいぶに遠くからわざわざ来てくださり知り合うことができた柏崎市の方から誘いを受けて絵本らいぶの遠征に行ってきました
中越沖地震で被害を受けた新潟県柏崎市で活動をしている「小さな絵本館 サバト」の皆さんが先月より三ヶ月で40箇所の保育園・小学校での絵本らいぶ「絵本とどけ隊」をするというすごいことをやっているものに一日参加させてもらいました
新潟市から高速道路で90分の柏崎市、近いとも遠いとも言える距離です、公共施設の駐車場にはまだ盛り上がった所があったり住宅地の中に所々更地になったりしている所、ブルーシートで覆ってある所などを見ると被災地なんだと思わされます
そんな地域の子供達に多くの絵本を届けると言う「サバト」の皆さん10人ほどが今日のメンバーとなりました、最初の会場柏崎保育園でみなさんと待ち合わせ保育園側と打合せをしていよいよ開始です
実は柏崎のサバトさん達はどうやって絵本を読むのか興味があり参加させてもらった次第です、200冊以上の絵本を持ち込みいきなり遊戯室の真ん中に子供達に手伝ってもらい大きな輪状に絵本を並べました、そして子供達にその中の好きな絵本の前に座って子供達に自由に読んでもらい始めました
サバトの人たちも保育士さん達も子どもたちの側にに行って読んであげたり、中には子供達から読んでもらうという方もいてなんとステキな時間となりました、子ども達が車座になってさまざまな絵本を読む様はなかなか迫力がありそして雰囲気がとても良い空間となります、こういうやり方もあるんだと感心をしました
その後は年齢別に子ども達がそれぞれの部屋に行きグループの皆さんも幼児組さんから五歳児組まで別れて絵本らいぶの始まりです、自分は4・5歳児さん達のクラスを担当させてもらい最初に絵本三冊を読ませてもらいました
その後100年前のオルゴールのメロディーを流してから大型絵本をメンバーが読みまして終わりとなります
その後隣接する柏崎小学校に移動しました、今日は一年生向けとと言う事で三クラスある一年生の教室にやはりメンバーが別れてそれぞれの教室に行き絵本を読みます、ここで代表の人からせっかく新潟からきてくれたんだからとのことで一クラスずつ一冊を読み隣のクラスに移動すると言う絵本らいぶをやらせてもらいました
一年生には初めて絵本を読みますがみんなしっかり楽しんでくれてサバトのみなさんからも「良かった」とのコメントなどもらい楽しくすごせました、結局この日は予定していたよりも多くの絵本を読ませてもらいました、柏崎のみなさんありがとうございました。
そして終了後代表の方他三名と昼食タイムとなり絵本談義に花が咲きこれまた楽しい時間を過ごさせてもらいました、この中ではいろんな話を聞かせてもらいましたがその話はまた次回・・・
当日読んだ絵本は こちら 


時間のつかいかた

2007-11-30

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さー今日も絵本を読むぞと出かけました、そこで、とあるかたとお話をしまして「ふくちゃんはいつも自分の時間をきっちりとれてうらやましい」てな話になりました、つまり時間に管理される生活をしていないので良いね〜しかも好きな絵本を読む事ができて・・・てなことです
先日は図書館の司書の方がたにも話題にしていただいたようです、平日の日中に絵本を読める男性って一体何をしている、つまり職業は何か?と、そこでこの際、言い訳をここでさせてもらいましょう
2年前に絵本を読む事になった時は、どうせ続かないだろうと思っていたんですが自分で言うのもなんですが
これがまたとんとんと続いてめでたく100回を達成して調子を出して書店での「絵本らいぶ」まで始める事になった次第です。
これでも一応生業を持っているので時には絵本を読む事と引き換えに失うものも有るわけですね〜例えばこの夏に、初めての幼稚園に絵本講座で知り合った方と2人で絵本を読みに行ったときは一ヶ月前からのスケジュールで決めておいたのですが本番一週間に重要な仕事が入りました、結局悩んだ結果絵本を読みに行く事を選びました
その時の理論はそれまでの自分のやって来た事があるので今回の選択ができる、つまり絵本の方を選ぶことができる、そうでなければなんぼなんでもそんな結論は出せない・・・とはちゃめちゃなへ理屈で結論つけました、これがまた毎週1回きちんとした時間に絵本を読みに行くにはこんな事が多々あるんですよねー
まー仕事をしながら好きな事をするんだからいろんな事があるわけですね〜
人生楽ありゃ苦もあるさ・・・どこかで聞いたようなセリフだなー
そんなこともありながら今日の絵本読みは ここ で見てね