大風呂敷
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何にもわからないまま始めた「絵本らいぶ」が残り10回となりいよいよカウントダウンとなりました、最近「100回すぎたらどうするの?」てな事を聞かれるようになりました
始めるにあたりそんな事は思いも寄らなかったのですが、ここにくるとそうも行きません、「めざせ100回」もこうしてネットでぶちあげたからこそ実現できるようになりそうなのでここはやはり大風呂敷を広げて夢物語をぶちあげたほうがよいのかもしれない
いや、きっとそうだ、そうに違いない。
夢は大胆に
1)書店で絵本らいぶ
2)喫茶店かそんな感じのお店で「大人 も楽しむ絵本」らいぶ
3)イベントにからめて「路上絵本らい ぶ」
4)絵本仲間と定期的な絵本らいぶ
5)自分の毎週行っている保育園でいろ んな人達から来てもらう「ジョイント絵 本らいぶ」
6)ネットで知り合った人のところで絵本 らいぶ
以上初夢にはかなり早いがご容赦を[[pict:hi]]
なんたってまずは表明しないと始まらないもんで[[pict:meromero2]]
初ステージ

[[pict:taxi]][[pict:sun]]
先回お知らせした「スミセイお話広場」と言うことで初めての保育園に行ってきました
いつもは自分1人で読んでいるのですが今回はグループ参加が条件とのことで「絵本読み聞かせ講座」で一緒だった方から誘っていただき、参加することが出来ました[[pict:niko]]
保育園との打合せはその方が全てやってくれ、さらに当日のプログラムも組み立ててもらい、こちらは自分の読みたい本だけプログラムにいれてもらい本番にそなえました
保育園に入ると早速子供達がおやじの側に寄ってきて、何をしに来たかと聞いてきます
保育園にオヤジはめずらしいのでしょうね、子供達が遊んでいた「フラフープ」を借りましたが出来ませんでした、子供用は小さいので出来ない?昔は良くやったのですが[[pict:horori]]
プログラムは
2〜3歳組.
1)みのりちゃんのみんなでごはん・・・ふくちゃん[[pict:boy]]
2)うずらちゃんのかくれんぼ. ・・・・ゆーみん[[pict:beauty]]
3)にゃーご(大型絵本)・・・・・・・・ゆーみん
4)ぼくそらをさわってみたいんだ・・・ゆーみん
5)ぴょーん(大型絵本)・・・・・・・ ふくちゃん
4〜5歳組.
1)あるのかな・・・・・・・・・・・・ふくちゃん
2)にゃーご(大型絵本)・・・・・・・・ゆーみん
3)おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん
のおじいちゃん・・・・・・ ・・・ふくちゃん
4)だめよ、ディビット・・・・・・・・ゆーみん
5)せんたくかあちゃん(大型絵本)・・・ゆーみん
画像[[pict:camera]]は相方の「ゆーみん」ちゃんが読んでいるところです、他の人の絵本読みをあまり聞いたことのない自分はゆーみんちゃんの読み方はとても新鮮で面白いものでした、声も良く出て迫力あります、「読み手のキャクラクターは不要」との読み聞かせ講座の教えを疑問に思っている自分としてはゆーみんちゃんの個性あふれる読み方もやはり「これもまた良し」と思いました[[pict:clap]]
この日は二人で30分ステージを続けて2回やり、暑い日とあいまって汗をかき熱演?し[[pict:ase]]た2人でした、終わってから園長先生にまたぜひ来て欲しいと言われそれなりに良かったのではと思いました。
終了後次回打合せを兼ねゆーみんちゃんと2人でランチタイム[[pict:fork]]となりまして、それまでほとんど話をしたことがなかったので、こちらがなぜ絵本を読む事になったか、何をやりたいのか・・などを話しゆーみんちゃんの絵本の思いなども教えてもらい、しっかりとした考えで絵本を読んでいることに感心しました、なんせあまり深く考えずに絵本を読んでいるので、とても参考になりました[[pict:kirakira2]]
楽しい時間はあっという間に過ぎるようで絵本談義をしていたら3時間ちかくがたっていました、せっかく2人でプログラムを組んだのであと1回のお話広場だけでは惜しいので自分が毎週行っている保育園に特別興行?として来てもらい2人で絵本を読むこととしていつもの保育園から了解をいただきました、こちらも楽しみです
またひとつ絵本の世界がひろがったように思う今日この頃ですね〜[[pict:good]]
図書館
[[pict:tv]][[pict:item11]][[pict:clap]]
図書館の蔵書の検索・予約がインターネットからできるようになってから、それまで全く利用していなかった図書館で本を借りるようになった、さらに絵本を読むようになってからはそのほとんどを図書館から借りている
おかげで自分の机の上には日常的に図書館の絵本が置いてある、数年前には全く考えられなかったことなのだ、インターネット、パソコン、オンラインシステムさまさまなのである。
欲を言えばネットでどんどん図書館に予約をすると、今自分が何を何冊予約しているのか、それが貸し出し可能なのか分からず、そして数箇所に分かれているが、近所の図書館に予約本が入ると職員が自分の携帯に電話をかけて来てくれるのだが、当然どちらも仕事中の時間なので、かける方も受ける方もそれなりに緊張を強いれてしまう
さらに二週間借りることが出来るのだが、とりあえず入荷をするといただきにいくのでその本の返却日が、極端に言うと限度10冊の本の返却日がみんな違ってしまうことがあり、自分で良く管理していないとそれぞれの返却日がわからなくなり、心ならずも返却延滞となってしまうこともあった。
新潟市図書館が平成の大合併のせいかどうか、やっと図書館らしいものを作ることになり、なにしろ今は地区事務所の中に強引に作った図書スペースのようなものだが、立派な建物が秋に完成する運びとなったのだ、そして少し早くオンラインシステムが新しくなった、それは
1)蔵書の検索・予約ができる
2)自分が予約している本のリストが見れる
3)予約本の入庫状況が見れる
4)今借りている本の返却日リスト、延滞・延長の状況が見れる
と、まさに自分の要望がかなった次第である、特に4はとてもうれしい
貸し出しデスクの前のPCが新しくなったようだが、市民の使い勝手が良くなり図書館の利用が進めば税金投入も納得というものなのである
今日気がついたが全国の図書館でオンライン検索が出来るところは「本の検索」自体はそこの市民でなくても可能の所が多いようなので、検索してみるとどんな本がなくて、どの本が置いてあるか分かる、そんなところでその自治体の思いが分かるかも知れない
いやー便利になったもんです
そして今日の絵本読みは こちら から
おはなし広場

先日説明会に出た「スミセイお話広場」読み聞かせ講座を受講したメンバーと実際に参加することとなりました。
画像はいただいたエプロンです、読み聞かせにはこれをして行なうということです、ちょっと恥ずかしい気がしますねー
自分達は三班に別れ、その中のひとつの班で自分を含め二人で二箇所の保育園に読み聞かせをすることに決まりました、メール連絡網をつくり逐次進み具合を皆で確認しています、保育園との打ち合わせに際してはどうやるか、読む絵本はどんなものにするか、などと連日情報メールが飛び交っています
今回新潟市で6月上旬から7月上旬までに30箇所の保・幼稚園で絵本の読み聞かせが行なわれるわけで自分は二箇所だけですがなんだか楽しいことになりそうです、他のメンバーの班はどういう人たちがどんな風にするのか全く見えないのですが、読み聞かせボランティア全体の交流会などはできないのでしょうか
二か月間にわたり30箇所で行なわれるのですが、単発で終わるのはいかにももったいないと思います、何とかそのあとも継続ができないもんでしょうか・・・・先日の講座では「コーディネーター」の養成講座でもあったのですがそれはいまひとつだったように感じました、ここはなんとかしないといけんですかね〜いゃー仕事してる暇ないなー(笑)
[[pict:wink]][[pict:clap]]
てなことで今日の絵本読みは こちら で
なんと、なんと・・・
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知人に初孫が誕生して八ヶ月、その時を今か遅しと待ってそれとなく触れておいた絵本の読み聞かせをしている事、そして孫の子守だと言うこの日知人宅に遊びにいくことになりました[[pict:car]]
もちろん書店に行っておみやげに絵本を二冊買っていきました[[pict:gift]]、到着後世間話をしてそれとなく絵本も贈呈したのですが、てっきり「読んでくださいな」とリクエストをされることを予想していたのですが全くその雰囲気はありません[[pict:nose4]]、心の中では「世間話はいいから早く絵本読まして!こっちは読み聞かせ修行の身なんだから」[[pict:niko]]といった感じになっています
そこへ若いおばあちゃん登場[[pict:right]]「まー絵本買ってもらったの」どれどれと取り出して孫相手に読み出してしましいました[[pict:horori]]、あららいいのかな〜と思い黙って聞いていました、するとあらーびっくり[[pict:bomb2]]、なんとまた上手なんでしょう、これなら自分が読んでいたら恥をかくところでした、きけば絵本などはあまり読んだことがないとのことでしたが・・・[[pict:break]]
それならなんでそんなに上手なんでしょうか・・・そこでやっと気がつきました、孫に対する愛情なんですねー孫に触れることの喜びと相手をしてもらう子どもの安心感、それらが相乗効果となっているのです、つまり絵本がなくても二人の関係はとてもすばらしいのです、だから絵本も全く読み方など意識しなくてもいつものように孫に接するようにしているだけで絵本も読めてしまうのですね[[pict:sun]][[pict:futaba]]
おもちゃも絵本も同じと言えばわかるでしょうか、それを二人で楽しむには特に決め事なんてないのですねー持ち方・声の出し方・・全く関係ないのですよね、いゃー絵本の真髄を見たような気がします、なんだみんな上手なんだ・・・・[[pict:hi]]
それを変に誤解をして絵本を読むのは難しいとおもっているんですね、むろんわが子に読むときと大勢の子ども達を相手にするのは違うのでしょうが、特にお母さんならわが子に絵本を読む時愛情があれば手法は必要ないと感じました、少し乱暴な考え方かもしれませんが[[pict:wink]]
いゃー貴重なひと時でした[[pict:niko]]
今日の絵本読みは こちら で読んでね