民話の語り手講座
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「新潟の民話の語り手講座」に出てきました
絵本を読んでいて昔話や民話の絵本を見て面白いと思い読んでみたいのだが、方言で書いてあるのだがどうもしっくりしない、つまり方言がうまく読めないと思うことがあったので実際の現場では今だ読んだことがなかったのです[[pict:horori]]
集まった受講生はやはりと言うか女性の[[pict:girl]]元気な世代の方々です、男性は自分ひとりです
毎度思うのですが絵本や昔話となると女性が圧倒的です、なぜでしょうね
一期生の方々の成果発表がありましたが皆さんとても上手く語ってくれました、方言は聞いているとなぜか少し恥ずかしくなるのはこれまたなぜなんでしょうか、都会は標準語、田舎は方言・・・方言は地方出身の証拠・・・だからはずかしい・・てなことでしょうか[[pict:ng]][[pict:question]]
自分も地方出身なので「新潟弁」はかなりいけるが、日常的には使うことはほとんでありません、今となっては方言は「地方文化」でしようね、このまま使う人がいないと方言もなくなる?かもしれません
そんなことにならないよう自分も「語るおやじ」となりましよう[[pict:bye]]
今週の火曜日の絵本らいぶは木曜日に変更とさせていただきました、すみません
スタッフとして
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昨年から今年2月に受講した「絵本の読み聞かせ」講座、とても楽しくそして有意義な講座でした、そして今年も開催されるという事なので今度はこの講座のスタッフとして何か手伝えないかと思い開催団体に入り講座スタッフとしてまた楽しい講座に参加をすることにしました
今回は知人の先生が一コマ教えるという事なのでその時間にぜひとも参加したかったのと、先回受講して思ったことなどを提案するためにスタッフ参加とさせていただきました
先回は月に1回の講座でしたが今年は月2回の開催で全7回となります、先週その1回目が開かれて予定より多くなったと言う受講生40名とお会いしました、何と先回一緒に受講した方が五人ほど再度受講していました、みなさんとても勉強熱心なのです
スタッフなので最後部席で講座を聞かせてもらっていると、先回は特に席は決まっていなかったのですが全回最前列で聞いていたのでその雰囲気の違いを感じる事ができました、少し客観的に聞いていられる気がします
参加者は今回も男性1人以外全て女性でお知り合い同士で参加している人達もいてお昼休みはグループで昼食をとったりしていて楽しそうです。
月に2回、少しハードスケジュールですが頑張っていきます、週1回の保育園もあります、先日受講生の方に不思議がられました、平日そんなに絵本に関わっている男性って何者なのか?と・・・
ちゃんと説明をしたら悩み解決したそうです(笑)
そして今日の絵本らいぶは こちら
ぬりえ
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このブログの[[pict:left]]左に貼り付けてある「みのりちゃんのぬりえボード」随分まえに貼り付けたのだが良く知らないまま置いてあるわけです
先ほどちょいと遊んでみたら結構面白いです、保存して「みる」とちゃんと書き順や修正したところが書いたとおりに出てきます、こちらにおいでの皆様たまにはのんびりと「ぬりえ」などいかがでしょうか、試してみました、やはり絵心がないことに気がつきました、幼少のころからすでに絵は挫折していましたので。
マウスの使い方に慣れれば上手くぬれると思います
[[pict:left]]このブログの左側を見て少し下がるとあります。お試しあれ
大感激です
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七月29日から始まった毎週日曜日の書店での夏休み「絵本らいぶ」いよいよ今回で最後
となりました、連続5週間過ぎてしまえばあっという間という感じです
今日も先週に続いて新潟市秋葉区役所前の「本の店 英進堂」での絵本らいぶ です、先
週より少し気温が下がったとはいえまだ30度以上ありますのではたして暑い中人が集まる
かなと思いつつ書店に向かいました![]()
14時スタートで始めようかなと絵本コーナーを見たら、男の子が1人とあとは熱心にオモ
チャと遊ぶ子ども達です、それならと男の子と一緒にいるお母さんの方を向いて挨拶をし
て男の子の名前を教えてもらったらちゃんと「りょう君、四歳」と教えてくれました
今日は「りょう」くんとそのおかあさん二人に絵本を聞いてもらうことにして読み始めま
すと毎度のことですが、お店に来ていたお客様も何人か集まってきます、おもちゃと遊ん
でいる子ども達を連れてきたおばあちゃんがしきりに子どもを絵本の方に連れてこようと
しますが彼らはおもちゃがお気に入りのようです、あきらめておばあちゃんが絵本を見て
くれます、結局一冊読んで前を見たら結構な人数が見てくれていました![]()
今日は四冊を読んだら30分が過ぎてしまいました、おしまいの絵本を読んで絵本を片付け
ていたら、今日の最初の聞き手のりょうくんのおかあさんがこちらに話しかけてきました
「ふくちゃんのブログを見て今日はこちらに聞きに来ました」とのことです
おぉー素晴らしいです
、自分のブログを見て今日のお話会を知ってわざわざ隣の市から
駆けつけてくれたとの事です、ありがとうございます、とてもうれしいです、自分の絵本
らいぶを積極的に聞きにきてくれた数少ないファンと言うことでしょうか、いやーほんと
にありがとうございます![]()
先週の「絵本らいぶ」でも感じた事ですが、毎週行っている絵本読みは保育園の1クラス
の人数なのでそれなりに楽しいのですが少ない人数での絵本読みもほんと楽しいです
書店での絵本らいぶをやるようになって新たな絵本の楽しみを覚えることが出来ました
ここで突然業務連絡です![]()
りょうくんのおかあさん・・・もし自分の絵本らいぶ、楽しんでもらえたようならば、り
ょうくんの通う保育園で絵本らいぶはいかがでしょうか、できたら子ども達とおかあさん
達がそろう時などにやれたら一番楽しいと思うのですが、ぜひ先生に話してみていただけ
ませんか、ちなみに今年は七月に初めて行く保育園と幼稚園でお話会をやらせてもらいま
した、その様子は こちら と こちら です、この時は絵本仲間と一緒にやらせ
てもらいましたが、ふくちゃん 1人でもやらせてもらいます
そんなこんなのサプライズがあった楽しい絵本らいぶでした、
そして読んだ絵本は こちら です
書店での絵本らいぶ (2)

[[pict:sun]]
今日は2カ所目の書店さんでの絵本らいぶでした、書店の方が手書きで作ってくれた告知ポスターが店の入り口と絵本コーナーに貼ってありました、それがこの画像です、ありがとうございました
自分が絵本を読むようになってからは保育園が主現場になり聞いてくれる子ども達も一クラス20人くらいの子ども達を前に読むのが常となっていました、しかし書店での絵本読みはどんなこどもが何人あつまるか開始の時まで全くわかりません、そして今日は始まる時には五歳の男の子1人だけでした
途中女の子も加わったり大人の方も聞いてくれたりでそれなりに人数もそろってきたのですが初めての試みになりました、まー1人でも子どもがいればやるつもりだったので予定通りと思えばそれもまた良しです
そして1対1の絵本を読みを始めたわけですがこれがまた結構気分も良く読めるのです何と言っても彼1人ですから相手の反応を確かめながら読めば良いわけですから、かといってしつこくならないように読みました、1冊が終わったら結構な拍手、気がつけば後ろには大人もこどもも集まっていました
大勢のこども達と読む絵本も楽しいのですが、二人くらいの子どもと読む絵本も楽しめます、今回は何と言っても男の子のお母さんとお父さん、そして大人の女性を巻き込んでの絵本「どこどこどこ」と言う「えさがしえほん」は良かったですねーこれは少人数にうってつけです、一緒にさがしてくれたお母さんも、もう完全にこの場に溶け込んでいました、大人も楽しいのです
今回の絵本らいぶはいよいよ「絵本らいぶ」の様を呈してきました、読み手も聞き手も一緒に楽しめる絵本・・・そんな雰囲気になれた気がします、貴重な、そして有意義な1日となりました
終わって書店の専務さんから別室でお茶をいただきなから絵本のことやらを意見交換させてもらいました、聞き上手な専務さんでついつい「絵本」を語ってしまいましたが聞いてくれるとそれに答える・・・そしてあらためて自分の思いに納得する、そんな時間
でもありました、専務さん来週もよろしくお願いします
そして今日読んだ絵本は こちら








