新潟市地下街 よろっとローサでのトークイベント
「生活保護」「身寄りなし問題」を聞いてきた

コミック原作でテレビドラマになっていた
生活保護受給者とその申請を受け付ける窓口
でその部署の様子がこのコミックで一部知る事ができた

一般的には、自分もそうだと思うが
生活保護という言葉には何か特別な意味が感じられ
それを口にする時は声のトーンが低くなってしまう
よく聞く事で生活保護を受給するには個人の財産
持ち家や車は持っていてはならない
というものは、必ずしもそうではないとのこと

年金やアルバイトなどの収入があっても、ある水準
に達していなければ差額を受給できるなど、知らない
ことだった、そして「生活保護」は悪いことでは
ないという話はとても印象的であった
長く市役所の生活保護の部署にいて、今は大学で
教鞭をとっている人の話はとてもわかりやすく
理解しやすく、それまで持っていた「生活保護」
の自分の偏見が少しはなくなった気がする
その中で紹介された画像のコミック

生活保護とは
「文化的な最低限度の生活」は一体どのような
ものなのか、気になった
文化的と最低限度の生活という言葉が自分の中
ではイコールにならない
たぶんにお役所言葉の雰囲気を感じるが
ここで「文化的」などという表現を持ってくること
自体に誤解を与えてしまうのではと思う
文化的=ぜいたく
てなイメージを想像してしまう

国民のみんなが幸せになると自分も幸せ
になる、との発言者の言葉がもやもやを
吹き飛ばしてくれたトークイベントだった
新潟日報にも取り上げられていました
一昨年ににいがた絵本セミナー開催で
大変お世話になった
「佐渡こどもと絵本をつなぐ連絡会」の皆様
のお勉強会にドタ参加させてもらいました
ジェットフォイルに乗るのも二年ぶりです
行きは波が少し高く揺れたのですが
帰りはほとんどゆれず快適な旅の往復二時間
でした
近年は絵本の勉強会や交流会に参加する
機会が減ってきているところに昨年のコロナで
全くなくなりました
絵本に関わる時間も激減した中佐渡の連絡会
の皆さんの熱意のおすそ分けをいただきに行きました
突然の参加なので滞在2時間と残念でしたが
雰囲気は十分に味わってきました
次はちゃんと予定を組んで参加したいです
佐渡の皆様 ありがとうございました