3年生とタイムトラベル




絵本を読みに行っている地域の小学校です
3年生の授業で地域の昔を話すという時間での出番となりました
地域の昔を知っている皆さんが30人以上集まり5人グループの
3年生4グループに2時間をかけてお話しました
自分のネタは地域にあった「駄菓子屋」さんです
自分の地域では「なんかや」さんと言っていました
この呼び名は結構広いと思っていましたが新潟でも
かなりローカルな呼び名でした、絵本まで作ろうと
思ったのですが全国的には「なんかや」とは呼ばないらしく
あきらめました、歌まで作ったんですが
画像は新潟市に近年できた「なんかや」さんです
名前からしてずばりですね
単に子どもたちがお菓子を買いに来るだけでなく
昔の地域にあるなんかやさんは、子どもたちを生まれた時から
知っていて、子どもたちの見守り役も担っていました
お店の人とちゃんと交流があったんですね
今は大型店があると買物全てが間に合います
お店の人とのコミュニュケーションも不要です
大人との付き合い方は自分はこの「なんかや」さんで
覚えたことも多くありました
他のボランティアの皆さんのお話も多種にわたっていたようで
自分もぜひ聞きたかった授業でした
地域の人たちとの交流が出来て子どもたちも良かったなーと
思います
会津三里町での講座





福島県会津三里町 本郷幼稚園様
講座依頼をいただくときは冬期間だということを
忘れていました
夏ころに冬のイメージは想像できませんからね〜
出発時高速道路が閉鎖されていた場合は中止を
させていただくとのことでお受けさせていただきました
当日2週間前から毎日天気予報を調べ、高速の状態を調べて
はらはらして当日を迎えました
おりしも新潟は前週から大雪と凍結と大荒れな天候となって
しまいました
よもやの事もあるので前泊をお願いして覚悟を?決めて出発
しました、山のあたりはやはりふぶいていたましたが何とか
福島県に入り高速を降りたら一面雪景色&地吹雪です、
道が見えません
ナビさんに言われて走るのですが道路が見えません
と思ったら対向車の軽がやってきました、
若い女性が何のこともなくすれ違っていきました
地元の人には道が見えて、なんということもないほど日常の景色
らしく保育園バスもすれ違っていきました、すばらしいです
除雪をしていた車にホテルを聞いたら
「坂道を登れないと思うので迂回していけ」
とのお言葉、さらにナビに載らないような道を
ゆくことになりました
何とか宿泊のホテルに着き部屋から撮った画像です
新潟の方が少なく感じてしまいました
気をとりなおしてホテル自慢のお風呂に入り
日帰り温泉施設も兼ねているので各種風呂があり
中でも地元特産の人参を使った「人参風呂」は
一番のお気に入りとなりました
夕飯がまた美味しく量も多く地酒をいただきながら
雪のことも忘れていただいてしまいました
翌日の会場までの移動を心配した園長先生の計らいで
保護者会の会長さんがわざわざホテルまで迎えに
きてくれました、会長さんの車に先導されてVIP
待遇での道中で無事に幼稚園に到着です
前半は親子さんと一緒に絵本を楽しんでもらい
後半は保護者の皆さんに講座形式でお話をさせていただきました
そのあと保護者の皆さんはグループに分かれて
今日の感想などを話しあっていました
皆さん熱心な保護者の方ばかりで絵本についても
体験例や悩みを共有していました
美里町はいいところですねー
春になったら再度ホテルに行きたいと思っています
人参風呂入りに行きたいでーす
美里町の皆さんお世話になりました
ありがとうございました
会場までの移動はどうするか

8年ぶりに大雪となった新潟です
新潟市は今や雪国に非ずとなった感があり
市内の除雪体制が行き届かずにいまだに
市内は渋滞が緩和されていません
そこで思い出しました
高速道路やバイパスそして通常の道路でも
渋滞に巻き込まれて1時間以上も車から
出れない時の「トイレ問題」
初めて「携帯トイレ」なるものを買ってきました
果たしてうまく使えるのかリハーサルも
しておきたいものです
絵本講座などで移動する場合は新潟県内は
ほぼ車で移動しないといけません
2016年にあった「中越大渋滞」の日には
依頼のあった会場に移動する日でした
前日より電車も高速道路も不通となっていました
そんな中でも依頼先は「気を付けて来てください」
とのことでとにかく出発しましたが一般国道も
当然渋滞で途中相手様にお断りの電話を
入れて帰路につきましたが帰るだけでも
大変でした
そんな経験から今は依頼書には
事前に高速閉鎖情報がある場合は出発せずに
講座を中止とさせていただくことにしました
でも出発したあとで高速道路が閉鎖になると
大変なことになりますよね
そこで携帯トイレとなったわけです
せっかくご依頼いただいたのにお断りを
する事態になるのは忍びないのですが
なにとぞご容赦をお願いいたします
都道府県対抗女子駅伝
駅伝のなんたらも知らない身です
「箸の上げ下ろしさえしたくない」
などと言っているほどの運動嫌いです
予定していたスケジュールが空いたので
のんびりとテレビを見ていたら
の番組が始まるところでした
見るとはなく横目で見ていたら結局
ゴール場面まで見ていました
何と言っても感動したのは次走者に
タスキを渡す場面です
見ていて気がつきました
放送ではちゃんと全県の選手のタスキ渡し
の場面を画面に入れていました
ここが見どころ、そして重要な場所らしいです
ここでの1秒のロスが勝敗に影響するらしいですから
この大会は中学生・<高校生・大学生・一般>
の選手が混じって出るんですね
解説者が何回も
「お姉さんにタスキを渡す」
「お姉さんからタスキをもらう」
と言っていました
それを象徴していたのが
タスキを渡した(もらう)お姉さんが
中学生ランナーの頭を「なでなで」して
あげたシーンです、カメラが良く捉えていました
「よっしゃー次は私に任せろ」
「あなたに任せたよ頑張って」
などと言ったのかはわかりませんが、感動マックスです
ひたすら走るマラソン中継と違い
駅伝には「中継点」と言うドラマがあるんですね
走っているときは「一人」で頑張りますが
「チーム」あっての個人なんですね
今朝の新聞では新潟県27位と昨年から
順位をおとしたが総合力が光った
と評していました
なにやらエース体調不良で欠場とのことでしたが
拍手を送りました
異世代ランナーがそれぞれちからを合わせて
走る駅伝
皆さんご苦労様でした
NHKさん良い中継ありがとう
走っているときはサングラスをかけていたが
トップでゴールするときにはちゃんと外して
一本の指をたててテープを切りましたね
これも良いシーンです
駅伝ファンになりそうです
やはり絵本は人に読んでもらうのがいい
絵本は絵が主役だと思います、大人に絵本を読むと字を追ってしまう事があります、自分もそうでした
段々絵を見るようになると、より中身を楽しめるようになりました
さらに自分で読むよりほかの読み手に読んでもらう方が理解度が増す気がします
自分で読んでも良いのですが、ぜひだれかに読んでもらって欲しい一冊です