子どもが教えてくれる
新潟日報で連載されていた「養育論」親子になる
12/13日「芹沢俊介」(評論家) の記事の最終回は
以下引用
極意 として 傍に居るだけでいい
とある、するべきこと、しなくてはならない
ことはすべて子どもが教えてくれる
受け止めるには自分を差し出しつつ
子どもの傍に居続けること、そうすれば
必要なことは子どもが伝えてくれる
ここまで
なるほどと思った
我が子に絵本を読む場合も、読み手の
余分な知識はいらず、毎日読んであげていると
こどもは自分の成長に合わせていろいろ読み手に
教えてくれるようになります
指差したり、質問したり、これも読め
などとリクエストもするようになります
これは自然と親子のコミュニケーション
となって行くわけです
我が子に何をどんなふうに読むか
などと悩まなくても、毎日読んであげていれば
子どもがちゃんと教えてくれます
我が子に毎日絵本を読んであげることは
どんな「絵本講座」よりも素晴らしい学びに
なると思います
画像は記事とは関係なく
絵本 「まって」
これも子どもは自分の好きな事を
教えてくれています
映画「夜間もやってる保育園」

新聞でも紹介されていた映画を見ました
「夜間もやってる保育園」
映画公式HPは こちら
予告編は こちら
このタイトルは「夜間保育園」ですが
タイトルの横に小さく
「もやってる」
との文字がつきます
自分も「夜間保育園」と言うのは
夜間しかやっていないところと
思い込んでいました
きっと世間ではそんなふうに思っている
人たちが多いので「もやっている」との
タイトルなんでしょうか
ドキメンタリー映画です
当地新潟の保育園も登場します
実際の「夜間もやってる保育園」が舞台です
園長先生のこどもに対する思いは
どこから来てどうしたらこんな事が
できるのかと思い続けて見ました
ラストで園長先生自身の過去が紹介
されていますが、それも理由のひとつ
なのでしょうか
夜間保育園で働く保育士さんの
思いも素晴らしいです
夜通し保育園で働くなんてさぞかし
大変なんだろうな、などと上辺だけ
しか知らずに考えていたことが恥ずかしく
思えてしまいます
夜間保育園に我が子を預けて働く人たち
にもカメラは向いています
「何も夜に働かなくても」
などと思うのは実情を知らないからです
この映画を見ていると
いかに子どもたちは宝物なんだと思えます
地域(で育てる)のこども
との言葉はいまや死語となりかけていますが
こどもたちが育たなければ地域、しいては国も
成り立ちません
このことに世の中全ての大人は
気がついて欲しいものだと思います
子育て中の人たちも
これから親になる人達も
保育士さんになりたい人も
みんなに見て欲しい映画です
絵本講座を続ける理由
主催している絵本セミナーの最終コマ
の講師を担当しました
書いてもらつた受講生さんのアンケート
を読んでいます
用紙一杯に書いてくれる皆さんがいて
とてもうれしいです

許可もらった人のものを抜粋で書きます
「良い絵本のふくちゃん定義に
共感しました
選ぶ基準として心に留めたいと
思います」

良い絵本と言うのはいろんな定義が
ありますが自分で気がついた言葉で
伝えています、共感していただき
うれしいです
自分が絵本講座をしている理由は
ただひとつ
絵本はこどもだけではなく
大人だって誰だって
楽しめるし楽しいものだと
いう事です
絵本は見たことも読んだこともない人に
まずは絵本を手に取ってみて欲しいからです
そんな人はいるのか?
とのご意見をいただくことが
あるのが絵本の世界なんです
我が子に絵本を読んで来ませんでした
子育てもほとんでしませんでした
だけど今「絵本は楽しい」という事を
伝えることはできます
それが絵本講座を続けている
理由です
絵本講座と絵本らいぶ

[[pict:pencil]]「絵本講座」は
[[pict:cd]]「絵本らいぶ」は
子どもを産みたくなるシンポジューム

「はっぴいmamaはうす」さん主催の
「ネウボラ」という初めて耳にする言葉に興味を覚え
時すでに時遅しですが