絵本セラピー® in花茶花茶




絵本講師ともうひとつの看板「絵本セラピスト」
今日はその「絵本セラピスト」の看板で
「絵本セラピー」講座を開催しました
人を惹きつける才あふれる店主さんのお店
「花茶花茶」(かちゃかちゃ)での開催です
部屋のテープルにぴったしの参加者5名です
皆さんと一緒の空間が過ごせる良い人数です
皆さん「絵本セラピー」ってなーに?と思ったとのことですが、
なにやら惹きつけるものがあったようですね
美味しいコーヒーとスイーツをいただきながらの2時間の時間は
あっという間に過ぎてしまいます、さらにランチをとりながらの
90分もそれぞれの話も聞かせてもらい盛り上がりました
皆さん個々ではいろんな事をされているので話を聞かせてもらって
いると興味深い話題も多かったですね
参加者のお一人のアンケートを許可を得て紹介します
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絵本はいつも子どもに読んであげていたけれど
人に読んでもらうのはいいなーと思いました
じっくり絵を見たり
そうだなーと味わったり
自分をかえりみたりできるからです
今日読んでもらった絵本は
ぜーんぶ面白かったです
ふくちゃんの元気な軽快トークで
元気をもらいました
ありがとうございました
(N・S)さん
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大人が絵本を読んでもらって楽しみ
それぞれの思いを共感したり
人と自分の価値観の違いなどを楽しんでもらいました
参加者の皆さんありがとうございました
絵本セラピーⓇ
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えらい えらい! 文:ますだ ゆうこ / 絵:竹内 通雅出版社:そうえん社 ![]() |
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ええところ 作:くすのき しげのり / 絵:ふるしょう ようこ出版社:学研 ![]() |
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こくはくします 作:もとした いづみ / 絵:のぶみ出版社:くもん出版 ![]() |
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わたしはあかねこ 作:サトシン / 絵:西村 敏雄出版社:文溪堂 ![]() |
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ともだちって だれのこと? 作:岩瀬 成子 / 絵:中沢 美帆出版社:佼成出版社 ![]() |
保育士・幼稚園教諭を養成する専門学校で授業を担当しています
15コマの14コマ目となりそれまでと少し違った授業としました
保育士さんは保護者に
「ぜひおうちで子どもと絵本を楽しんでください」
とプロのアドバイスが出来る事を願って授業しています
今回は子どもたちに絵本を読んであげる
「保護者」=「大人」に向けた話です
大人が自分で絵本をかきにならないと絵本は楽しめません
そこで大人が絵本を楽しむ方法の一つに
「絵本セラピーⓇ」があります
絵本セラピスト協会認定の「絵本セラピスト」でもあるので
学生さんに「大人が楽しむ絵本」とのことで紹介しました
普段自分自身を褒めることはなかなかできないのですが
「えらいえらい」「ええところ」を読んで自信を褒めてもらいました
自分を認めてくれる人が身近にいることも大事です
時には思っていた事も「こくはく」すると気分も楽になりますよね
人との比較をすることが常になっている世の中ですが、
価値観を分かってもらえるととてもうれしいです、
「わたしはあかねこ」でそんな話を
聞いてもらいました
若い時はやはりいろんな事を言いあえるのは友達でしょうか
でも「ともだちってだれのみと?」を指すのでしょうね
そんな流れで絵本を紹介してみました
グループワークをとりながらすすめ
学生さんのアンケートでは
いつもの子ども向けとは違った絵本で新鮮でした
などの声がありました
大人こそ絵本で楽しみましょうね
大人のための絵本らいぶ

大人のための絵本らいぶを開催します
夜の図書館で平日開催です
仕事の帰りに
夕飯食べてからでも
お出かけください
申し込みはいりません
先着20名です
子どもたちもきても良いけど
特に子ども向けのプログラムはやらないかも
大人むけの絵本って?
どんな絵本かな〜
と思う人はぜひお出かけください
3月3日(木)と10日(木) 2週続けて開催します
両方とも、または片方だけでも参加できます
先着20名ですよ
19時開始です
図書館との共催事業です
1月のおすすめ絵本

月に1回地域の新聞販売店さんがが地域の
みなさんにお届けしている
ふくちゃんの「おすすめ絵本」
1月はこの2冊ですよ
読むのが辛い・・が
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わかってほしい 作:MOMO / 絵:YUKO出版社:クレヨンハウス ![]() |
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パパと怒り鬼ー話してごらん、だれかにー 作:グロー・ダーレ / 絵:スヴァイン・ニーフース / 訳:大島 かおり 青木 順子出版社:ひさかたチャイルド/チャイルド本社 ![]() |
大学の授業の「虐待・DV」関連で紹介していただきました
自分の絵本のポリシーは「絵本は楽しい」です
よってこの手のものには近づいて来ませんでした
読むならばそのことをきちんと理解をしていなくては、
と思うからです
保育士をめざす若い人たちには「知識」として知って
欲しいと思います
知った上でこの絵本をどう読むか
(自分で・誰かに読んであげる)学んで欲しいと願います
絵本には不思議なちからがある、
このようなテーマをこうして伝える
ことができるんですね