保育:子育てアドバイザー

NPO法人 保育:子育てアドバイザー協会が主催する講座を受講しました
子育て・保育など無縁の生活だったのが絵本を読む事で様々な出会いと
つながりが出て受講をしました
保育士さんや子育て支援に関わる皆さんが多く受講していて、男性は
またもや二人だけでした
大学の講義のような質の高い物から、現場で役に立つおもちゃ作りまで
多様な講師さんが担当してくれ、自分のような立場ではもったいないような
講座でしたが二日間、お勉強させていただきました
こう言った知識は自分にはすぐに役立つかはわかりませんが
例えば来月から始まる、保育士・幼稚園教諭をめざす学生さんへの
授業でちらっと役に立つのかなーなどと思ったりしています
新聞折り込みに

本日の新聞に折り込みの「市報にいがた」で告知していただきました
平塚市で


絵本講師と言われる人たちが全国1300名以上います
神奈川県平塚市にある同業の方に呼んでもらい、絵本講座&絵本らいぶをしました
アンケートをもらいましたのでネット掲載許可をいただいているものを紹介します
知っている絵本、しらない絵本、たくさんの読み方や考え方など気づきがある
こう言った講座や会に参加出来て良かったです
うちは父親も比較的絵本を読んでくれる方ですが私が選んだ家にある絵本を読んでいるので父親が読みたい絵本、父親が読むとおもしろい絵本があることを改めて実感しました
A・Y 様
自分の活動の中でいつも言っているのですが、男性が絵本を読んでいるのは希少価値、だと
よってただ普通に絵本を読んでいるだけなのにオファーをもらっています
世の男性の皆様ぜひお子さんに絵本を読んでみましょうね
1時間の講座が終わって一般の受講者に交じって遠方から来てもらった同業者、同じ地区にお住まいの同業者で意見交換を行いました
日常的に人様に思い伝える「絵本講座」をしている人達なので話し出すと止まりません。
同じ志を持っている者同士なので、話が通じます、よって楽しい時間となりあっという間に時間が過ぎてしまいました、この同業者の皆さんとは今までも結構話をしているのですが核心の所がポツポツと出てきました、その事を聞くと、なぜそんなに思いを伝えたいのかと言う事が分かってきますしその人となりがさらに見えてきます
素晴らしい絵本講師さんですよ〜
そんな中一番口数が少なくいつもと同じく小さくなっている福島です、赤の勝負服ですが
一緒に参加した絵本講師さんの「うつのみやかおり」さんのブログで素敵に紹介いただきました
絵本講座 津南町

新潟県 津南町 での絵本講座 7月12日開催です
小中学校の先生に絵本講座
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あるのかな 作:織田 道代 / 絵:飯野 和好出版社:鈴木出版 ![]() |
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おならうた 原詩:谷川 俊太郎 / 絵:飯野 和好出版社:絵本館 ![]() |

ご縁があって小学校・中学校の先生に絵本講座
をさせていただきました
子育て現役の父母・祖父母・読み聞かせボランティアさん・
一般の皆さん・学生さんなどに絵本講座ということでお話
をする機会はありましたが「先生」に向けては
初めての経験でした
どんな話をするか考えるほどの事もなく、
自分が絵本について話すはただ一点
「親子で絵本を楽しみましょう」
「絵本は大人も含めだれでも楽しめるし、
楽しんで良いです」との事だけです
終了後に「絵本を読んでいない人達へのアプローチ」
は新鮮だった、とのご意見をいただきました、
そう言えば絵本講座とか絵本セミナーなどはどちらかと言えば
「絵本を知り深める」ための学びの場が多いように思っています
そんな事を絵本の世界に入った時に感じていました
「なぜ絵本を読んでいない側からの発信が少ないのか」
と考え、それならば自分がその話をすれば良いのではと思い、
絵本講師と言うものになった気がします
絵本を読まない世帯が多いのは、こちら側から
のアプローチが少ない結果なのかなとも思います
読んだ絵本はたまたま二冊とも飯野和好さんの絵本になりました、
20冊以上を持っていったのですが、
先生にはこれかなと思い選びました
アンケートでは
「このような絵本も読んでみようかな」
とありましたので、意をくんでいただいたようです
個人的な思いですが、先生はやはり「勉強に役立つ」
とのイメージがあるのかもしれません
この日は絵本を各自から用意いただいたのですが
みなさんやはり固い絵本?を持ってきてくれました
そんな中読ませてもらった二冊、どのように
聞いてくれたか気になるところが正直ありました
それにしても各校の校長先生や教頭先生までが参加してくれ、
そこは職業柄話を聞くのが上手くこちらも話をしていて
気持ちが良いほどでした、皆さんありがとうございました
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