「パパと絵本de子育て参加の会」
代表

絵本楽語家・福島はるおの
公式ブログにようこそ!
絵本講師として絵本講座・
絵本らいぶ・講演会を行っています
お家で毎日親子が絵本を楽しむ方法や、
絵本は子どもだけでなく
大人も楽しむ事ができます

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絵本楽語家 福島はるお

ご依頼・お問い合わせ

絵本講師のはじまり

2010-04-14

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今年に入ってから様々な場所で絵本らいぶを開催してもらったところでお願いをしてきたことがありました
「3月で民間資格(絵本講師)をとれる予定ですのでぜひ絵本のお話をさせてください」
と話をしてきました、昨年五月より東京で開催された「絵本講師養成講座」に通ったことです、そして先月めでたく修了をしました
何事も自ら進まないと開かないものです、そして「欲すれば叶います」このたび絵本講師としての講演の依頼が入ったのです、先月絵本らいぶを開催してもらった所の館長さんの紹介で市立保育園からのお話です
父親保育参観日におとうさんたちに絵本のお話をしてもらいたいとのことです、絵本の講演会をとのことなのです、詳細をつめていないので正式依頼とはなっていませんが実現の運びとなれば六月には絵本講師としての第一歩がはじまります
父親の皆さんにお話をするのがデビューとなればまさに願ってもない事です、男の絵本の読み手として数々のエピソードがあります、男性ならではの視点もあります、おとうさんに読んでほしい絵本もあります、今からとても楽しみです
それにしても講師としての開始が「お父さん達に」とは何かとてつもない「ちから」を感じずにはいられません、自分がこの絵本の世界に入った頃の事を思い返すと、その日のために自分は絵本を読もうと思ったのかもしれないといささか自己陶酔ですがほんとにそう思います
絵本の世界がどんどん広がっていきます、G保育園様どうぞよろしくお願いします


絵本らいぶ年間契約

2010-04-05

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かねてからお話のあった場所での絵本らいぶが毎月一回来年の3月までということでこのたびめでたく正式にお話がありました
場所は
新潟市 江南区(こうなんく)市立子育て支援センターです
今月オープンのこの施設昨年から開設準備をしていていよいよオープンすることになりました、そして年間行事として「ふくちゃんの絵本らいぶ」が毎月一回開かれます
年間予定表と言うものがあり毎月「絵本らいぶ」の文字が一年間に渡り書いてあります
今まで保育園ではほぼ毎月開催と言う場所もありますが基本は一ヶ月単位のお話です
それが今回は「年間契約」なのです市立の施設です、絵本らいぶの前日には体調管理に努めなければいけません、飲んだくれてはいられません
担当者様が「絵本らいぶ」でこどもたちはもちろんお母さんに楽しんで元気になってもらいたいとの趣旨で選んでくれました、期待に答えなければいけませんがそこはそれなりにがんばります
明日はそのオープンイベントで絵本らいぶを開催して華々しく施設オープンとなります


感謝・感激、最後の絵本らいぶ

2010-03-23

五年前に突然絵本を読みたいと保育園にお願いして五年間、今日までほぼ毎週一回年齢別クラスを回って絵本を子どもたちと楽しんできました、今日の五歳児組さんにいる子どもたちが二歳児の時に全くの絵本読み素人として始めた事が周囲の暖かい励ましで五年間続けることが出来たのです
そして来週卒園する子どもたちより一週間早く長きわたりお世話になった保育園を卒園させてもらうことにしました
いつものように二冊の絵本を読んでサヨナラをしようとしたら先生に少し待つようにお願いされたら何と子どもたちが手紙を書いてくれたものをプレゼントしてくれました
表には「ふくちゃんへ」そして自分の名前が書いてあり裏面には見事な絵と感謝の言葉が書いてありました、子どもたちから一人一人読みながら渡してもらいました
もうびっくりで感激しているところに今度はみんなで歌を歌ってくれたのです、これまた驚きでした、担任の先生のピアノに合わせてみんなが大きな声で自分のために歌ってくれました、ありがとう
これで大感激していたら今度は本日お休みの園長先生に代わって主任先生と別クラスの保育士さんが何と何と、まず「感謝状」の授与式をしてくれたのです、子どもたちの前で感謝状を読み上げてもらいありがたくいただきました、さらに花束もついています、もうここで涙が出そうになりましたがかろうじて我慢をしました、号泣したいところですがあまり絵にならないと思うので止めておきましたが
現在の絵本らいぶをやっているのも全て原点はこちらの保育園から始まりました、最初の園長先生から始まり主任先生、そして沢山のクラス担任の保育士さんとほんとにいろんな人たちのおちからで絵本を読むことを続けてこれました、いくら感謝しても足りません
自分が突然絵本を読むようになって今日までこれたのは、たくさんの人たちとの出会いに恵まれたことです、過去のブログを読み返して見るとこの事が良くわかります、同時にあっという間に過ぎた五年間でした
来月からはまた新たな場所で続けたいと思います、みなさんほんとにありがとうございました、画像は上から、花束・感謝状・手紙表紙と手紙の中の文と絵です


絵本講師養成講座 卒業!!

2010-03-21

昨年五月より東京で隔月開催全六回 NPO法人「絵本で子育てセンター」開催の「絵本講師養成講座」昨日めでたく卒業となりました
毎回のレポート提出と最終レポートは自分が実際に絵本講座を開く時の一時間の話を文字にして提出するものでした、原稿用紙にたっふりと、しかも手書きです、二月末締め切りに間に合わすべく先月は寝てもさめてもこの原稿書きの事が頭から離れませんでした
結局ジタバタしても大した事は書けないので今まで絵本らいぶをやってきていろんな方から聞いた話や自分の考えを中心にして構成したものを提出いたしました、その結果は
画像下段のものです、みごと最高評価の「S」をつけていただきました
レポートを採点していただいた講師の方からは「傑作」「これが講座の見本だ」と最大級のほめ言葉がコメントとして書いてありました、こちらの講座のポリシー?ではないかと思うのですが受講生に対しては子育て同様「褒めてのばす」のではと思うほど毎回
本人が驚くほどの評価をつけていただきました
終わってみれば講座たのために隔月に上京できたし沢山の絵本仲間ができた事にはとても感謝いたします、同時に終わった事への虚脱感もあります、が卒業したと言う事は「絵本講師」としての始まりが待っているということです、具体的に何をどうするかこれから考えないといけません、今年に入ってから絵本らいぶをしてもらっている保育園には「絵本講師民間資格所得予定」とお話してあるので名刺が出来たら回りたいと思います
自分が今回の講座を受講して感じた事は
1) 絵本講師になるための技術的な事を教えるわけではない
2) 講師とは「教える人ではなく寄り添う人」である
3) 講師になる為のノウハウを教えるわけではなく「絵本講師」とは何かを考えてもらう
4) 手書きレポート提出は学ぶ事が目的でなく行動することが目的になる
5) 自分の絵本に対する「立ち位置」が見えるようになる
6) 自分で考えることの重要さを教えてもらった(学校で「学ぶ」事とは違う)
などが個人的感想です、過去の受講生から教えてもらった言葉で「受講して人生観が変わった」と言っていたのが今にしてみればオーバーな表現ではないと感じています
「単なる絵本好き」でいいのかなーと感じている人たちにもぜひお奨めします
時期開催の講座の福岡・東京の両会場はまだ定員に空きがあるとのことなのですが大阪会場は毎回定員オーバーで受講は抽選になるそうです、志が同じ人がたくさんいることにはうれしさを感じます
さーこれからは「絵本らいぶ」と「絵本も読める絵本講師」の二枚看板?でいきます
みなさまよろしくお願いします


ママの為の癒し絵本ライブラリー

2010-03-17

毎月一回絵本らいぶをしてもらっている「子育て支援センター」で以前お母さんだけに集まってもらって(その時は班を二つに分けて子供たちを交代で見てもらった)「ママのための癒し絵本らいぶ」と言うものをやった事がありました
これがかなり好評で「こんな絵本をこんなふうに読んでもらったことがない」つまりふくちゃんセレクトの「癒し絵本」を「お母さんだけ」に読んだのです
この事がきっかけになり代表さんが「ここにふくちゃんセレクトの癒し絵本をそろえたい」との話がでて構想一年以上、先月いよいよこのフロジェクトが実現できる事になりました
早速「ママのための癒し絵本」と言うキーワードで絵本選びを始めました、まずネットで調べて候補絵本を図書館で借りて自分で読んで見ました、どれも良い絵本なのですがこの選書に「ふくちゃんフィルター」をかけて選びます、「ABC」ランクをつけてある基準に達した絵本を買う事にしました
当初その作業をしていたのですが段々追いつかなくなってしまい、書評や知人から教えてもらったものも選びこのたび「ママのための癒し絵本」が80冊以上そろいました
一覧表リストを紙でプリントした時はそんな感じはなかったのですが、こうして本棚にずらりと並んだらすごいのです。
1) ある意味を持った絵本だけがならんでいる
2) その選書にはふくちゃんフィルターがかかっている
3) 絵本にあまりなじみがない人がこれらの絵本を手にとって見たら必ず何かの意思を  感じる事ができる
4) いつでもその絵本を使い「ママのための癒し絵本らいぶ」ができる
5) 恐らく図書館・書店でもこれだけのコーナーはない
6)「絵本はこどものもの」と思っている人たちがこのコーナーを見たらどう思うか
と言う事が分かったのです、実はこれらの絵本は通常の絵本らいぶではほとんど登場していません、自分が絵本を読むようになった当初にこの絵本郡をみても多分あまり興味がわかなかったと思います、「自分の好み」がかなりわかってきた最近なので「この絵本はこんな時に読んだら良い」と言う事が言えるようになって選んだ絵本なのです
自分で選んでおきながら我が家にはこの絵本はほとんどありません、今度この施設に行って全てじっくりと読んでみたいものです
知人に教えてもらった一冊はこちらの施設の全ての人に買ってもらいたいと思う絵本です、そして時々パートナーさんにじっくりと読んでもらいましょう、お母さんが癒される事請け合いです、その本は実際にこの施設でお母さんの前で読んでから紹介しますね、画像はその絵本棚ですがまだ全部そろっていません、全て並ぶと壮観だと思います
今日絵本らいぶをやっていただいた保育園の園長先生にこの絵本ライブラリーの事を話したら「ぜひリストを下さい」と言われました、保育園でもママのための絵本を揃えたいとの事でした、また新しい事ができそうです、うれしいですねー