絵本講座で話すことは

とある皆様とのイベントの打ち合わせです
ふくちゃんがしている「絵本講座」とは何か
みたいな話になり、一通り講座で話していることを
お伝えしました
どうしても「講座」などというと堅苦しいイメージ
があるのですが、自分の話は
「わかりやすい」
「聞いてみればなるほどと納得」
「もっと早く聞いていれば良かった」
などと思ってもらえる話です
すでに知っていて絵本を読んでいる人には
当たり前過ぎる話でも、これから読む人たち
読んでいるけど何かすっきりしない皆様には
とても意義深い時間となると思います
自分の子どもは絵本好きではない?
読んでいるけどその時間は楽しくない?
勧められた絵本を読んだけど楽しめない
子どもに読んでいるけど聞いてくれない
せっかく読んであげているのに勝手に
めくったり進んだりして話を聞かない
などは知っていると、そーなんだ
となります
そのようなお話はまだ知らない人たちも
多くいます
自分の講座で知ったことはぜひ周りの周り
の人たちに伝えて欲しいとお願いしています
それは難しい話ではないからです
講座に参加するとその日から絵本が読めて
絵本は楽しいと思える、そんなお話をしています
画像は映画館にあったものです
好きな映画に登場した人たちがいますね
絵本の読み聞かせリストブログは こちら

読み聞かせで着る服は

絵本の読み聞かせをする人たちが学ぶ時
一度は教わるこの話
「あまり目立つ服装は避けましょう」
「女性はネックレスなども外しておきましょう」
「華美な服装はやめましょう」
そのわけは
絵本より目立つと聞き手が集中できない
飾り物の方に気をとられてしまう
絵本が見えにくい
などと自分は教わったものです
絵本の読み聞かせと言えば某団体さん
研修会などでは読み手の講師さんは
見事なまでの黒装束での上下を着用している
のを見たことがあります
自分が数年前テレビ取材を受けた時には
デレクターさんからの質問で
読み聞かせの時は黒の服装が良いですよね
などと聞かれました
今週末の絵本らいぶのため仕入れて来た服が
画像のものです
いゃー目立ちます、絵本の絵とかぶりそうです
読み聞かせの教えから行くとあるまじき所業です
が、でも、いやいや、どっこい
いいじゃありませんか
大いに目立ちましょう
飾り物したっていいじゃないですか
要はそんな服装や飾り物に気を取られない
絵本や読み方?をすれば良いのです
聞き手が読み手の服装ごときに気をとられ
集中できないとなると、それは読み手側の
責任であるわけです
自分の「読み聞かせ」に疑問を持っている人は
一度大いに目立つ服装で読んで見るといいかも
しれません(笑) それで聞き手が集中できなかったら
本来の「読み聞かせ方」について考えたら良いかも
しれません、たぶんですよ
デーサービス に絵本を読みに行く時は
皆さんがふくちゃんの服装に関心を持ってくれて
絵本を読む前にはひとしきり服装の話題から
入ります、どこで買ったの?などと聞かれますよ
読み聞かせには目立たない服装問題
全国の読み聞かせをする人たちが
みーんなお洒落をして目立つ服装で
読み始めると、絵本はもっともっと
楽しめて気軽に読めるようになるかも
しれません
最近は絵本セレクトより服装セレクト
が忙しいふくちゃんでした
・
絵本はどうやって選ぶか 選書は

関係者の小4と小1年生二人が図書館デビューとのことで
お供しました
4年生はチラと児童書コーナーを眺めてさっさと
吹き出し付きの書籍部屋に行き一人で読み始めました
幼少の頃はせっせと絵本を読んであげたのですが
今は吹き出しありのものがお好みのようです
1年生は絵本コーナーを見て回り10冊借りて良いと言ったら
さっさと選び始めました
表紙が見える「面陳列」してあるものをさっと取って
行きます
背表紙を見て手にとることもあるので
タイトルで選んでいるのかもしれません
絵本選びに悩む人たちも多くいるのですが
彼の選書(業界用語)は早いです
適当に選んでいるようですが彼なりに何か
ポイントがあるのかもしれません
ふくちゃん選書とは全く違っています
大型絵本まで揃えましたよ
画像がそうです
おもしろいですねー
そのあとは読み聞かせ部屋でひとりで
絵本を読んでいたと思ったら
1歳児をつれたお母さんのところに
するすると近寄り持ってきた絵本を
1歳児に読み聞かせを始めました
なんてこったー家で妹に読んであげているらしく
自然に親しげにしています
ところが、なんと、どっこい、あらー
読み聞かせスタイルがふくちゃんバージョン
になっています
おちゃらか有り、抑揚有りでさっきまで
お母さんが読んであげていたのとは大違い
思わずお母さんも「上手ねー」などと
お褒めの言葉を発してしまいました
このような出来事があると彼のいく末を
心配していただく向きもあろうかと思いますが
4年生の彼が1年生の時にふくちゃんバージョンで
絵本を読んであげたことがありました
そしたらものすごく冷静な言い方で
「いつもこんなして読んでいるの」
と言われました、彼に幼少時から家で
読んであげているので突然絵本らいぶモード
で読むとかなり違和感があったと思われます
子どもはちゃんと成長とともに絵本の楽しみ方
を知っています、選書もそうです
「こんな絵本ばかり」と思っていても
ちゃんと好みも変わっていくこともありますよね
1年生今日借りた10冊はどのように楽しむのか
興味ありますね、次の絵本講座のネタにしましょう
うれしいアンケート
先日の絵本講座のアンケートをいただきました
許可を得ているものを抜粋で紹介します
子どもにたくさん話しかけて下さり親子ともとても
うれしく楽しい時間でした (K・Eさん)
(たぶん最前列にいた親子さんに絵本を読む
前ごとに話しかけていたことと思います)
観客と一体になって楽しんでいますので
こどもが同じ絵本を何度もせがむなど
絵本を読むのがたいくつ、面白くない
と思っている親、と言う言葉にはまさに
自分のこちだとドキッとしました
言葉を覚えるから
文章力が
と打算と義務的?に読むのは辞めて
ふくちゃんの言う
親子ふれあいタイムと思って
遊びのひとつとして絵本をとりいれ
ようと思いました (K・Mさん)
このように絵本を読むことは何かに役立つ
から読む、という人も多いようです
でもこれだと親子とも楽しくはありません
気軽に楽しく、絵本は親子ふれあいタイム
を作るものです、と言っています
このようにこちらのお話やスタイルに共感
してもらうととてもうれしいです
こちらも楽しい時間をすごさせてもらいました
公立図書館って何をするところ?
そんなことで自分も聞いています
「外国人の皆さんに読み聞かせ」
さすがいろいろ出てきました
この2冊を選んでみました